なんて題だ!
でも、すごく驚いたので備忘録です。
Amazonで、ちょっとした必要なものを買った時、送料を節約したかったので、一緒にご飯に混ぜて炊く麦を買いました。
押し麦、を買ったつもりが、 間違って丸麦というのが届き…

え?麦茶??
と見まごうほど、茶色く大きい粒でびっくりしまた…
でも、押し麦と同様にご飯に混ぜて手軽に炊けるようで、3合の白米に半合を混ぜて、普通に炊いてみました。
炊き上がりは、混ぜご飯ほどに見た目が真っ茶色になり、
白ご飯が命、
の三男君は若干ご不満です…
(押し麦、なら、まだ食べてもいいけど、とのことです。白いから?!いや味だそうで…。)
丸麦は、押し麦よりもプチプチと噛み応えがあって、でも押し麦同様もちもち感が強い。
香ばしくて風味があり美味しいです。
そして何よりもの凄かったのは…
お通じに、とても役立ちました、ものすごく強烈に(笑)
私だけでなく、家族みんなが、ちょっと出過ぎ…
大腸でそう…と驚いています。
多く取りすぎると、始めはお腹がゆるくなるくらいでした。
私は、食べる量が少なめなので、お通じはよく2、3日おきでしたが、丸麦を食べ始めたら、目が覚めるとすぐトイレに駆け込むことが多くなりました。
これまで、いくら腸活しても、朝を水を飲んでからとか、コーヒーを飲んでからとか、そんなものでしたので、そんなことはお構いなしにどんどん出ます(失礼…)
お腹が張ってきたりたまっていると、苦しいなとか重いなとか感じますし、そしてそれはたいていよくあることですが、丸麦を食べはじめてから、毎日お腹も身体も軽く感じて、大腸のあたりも凹んでいるみたい(笑)
間違って買ってしまいましたが、なくなったら絶対買い足します。
丸麦の繊維質について調べてみたら、
玄米は、白米の5〜7倍ですが、
丸麦は、玄米の さらに3〜4倍だそう。
ただ、丸麦だけで普通炊かないので、
お茶碗1膳 約150gとして、 丸麦 25%(白米 3合、 丸麦 1合)の場合に繊維質を比較すると、
白米:約0.5g
玄米:約2〜3g
丸麦25%:約3〜4g
そして、玄米と丸麦は繊維質の種類が違うそうで、
■玄米
不溶性食物繊維が中心
便のカサを増やすタイプ
■丸麦(大麦)
水溶性食物繊維(特にβグルカン)が非常に豊富
腸内環境改善・血糖値の上昇抑制に強い
つまり、
白米:ほぼ影響なし
玄米:便の量を増やす(不溶性)
丸麦:腸内環境を改善+血糖対策(水溶性)
やっぱり身体は正直(笑)