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うーん

明日会社に行けば多分この話で持ちきりでしょうけど、、、


日本代表、初戦は残念な結果に終わっちゃいましたね。後半のしかも、

残りわずかな時間で起こること。ドラマ的というかなんというか、複雑な

感じです。でも、結果は結果、次の試合に向けて、がんばって欲しいな

と思います。


しかし、あのヒディング監督って言う人は結構すごい人なんだね。かな

り計算されてように感じます。


いずれにしても、まだ始まったばっかり。これからがんばって欲しいです!

がんばれ、日本!!



【その1】まずやるべきことって何でしょう?

弁護士を立てる。。。


といっても一体どうすればいいのでしょう。しかし、最初っからそう

思うことはなくて、とにかくうまく解決する方法はないものか、いろ

いろ自分でも動いてみました。そこで、


①法律事務所の無料相談

②四谷の司法書士会館

③警察


を利用しました。それぞれ感想を軽く書いてみます。


①法律事務所の無料相談

はっきりいうと、事件解決の見積もりだけでなにもないですね(笑)。

具体的なアドバイスはここでは出てきませんでした。まず話を聞き、

それで考えられる解決の流れを説明、で、「○○円くらいかかります

ねぇ」とお金の話。。。弁護士バッチをつけていても、相手も商売。最

終的にはそこにいくのか。。。っていう感じでした。


②四谷の司法書士会館

ここでは随時司法書士の方が法律相談に乗ってくれます。無料で、

しかも何度でも。すごくありがたいと思いました。しかし、困ったことも

あります。それは担当者がコロコロと変わるので、一貫性がないとい

うことです。ある先生は「これは詐欺ですね。取り返せますよ」という

人もいれば、「この人は詐欺のプロだから、高い勉強料だと思って泣

き寝入りをするしかないんじゃない?」などと言う人もいる。熱心に聴

いていろいろと考えてくれる人ならいいけれど、仕方がなくやっている

といった印象が露骨に表れる人と話をしていると、がっかりとしてしま

います。ですので、あたりはずれがかなり大きいといえると思います。


③警察

まず警察は事件が起こっていない限り動いてくれません。それも、何

千万単位の大きな事件なら動くでしょうが、僕の額では動いてくれる

わけはありません。詐欺的要素は強いのに、詐欺ということが立証で

きる証拠がない限り、動けないのです。もちろん、がさ入れもできませ

ん。ですが、被害届けを出すことは可能でしょう。結局、金銭トラブル

に詳しい人に話を聞いてもらって、「あとは弁護士と相談して」というと

ころで終わりでした。。。もっとも僕の場合、借用書がないところがま

ずをもって問題であることは指摘されましたけど。


結局、やっぱり何にも解決の糸口が見えなかったので、弁護士を立

てることとなりました。しかし、今の自分の経済力ではとても無理。そ

こで、法律扶助協会を利用することにしました。


次回は法律扶助の制度についてお話します。泣き寝入りせずに利用

してみてはどうでしょう?でも、落とし穴というか注意もありますが。


というわけで、今日はこれまで。。。

【プロローグ】安易にお金を貸すのはやめましょう!

すっかり久しぶりの日記になってしまいました。さて、

なぜ自分はこのような事件に巻き込まれたのかという

ことをお話します。


僕は以前勤めていた会社を辞めて、上京しました。

そのときの夢はズバリ


「BIGになること」


でした。といっても、バリバリに仕事ができる人になり

たいっていう程度ですが。。。


それともうひとつありました。


「憧れの都会生活」


あーあ、われながら田舎人。。。


しかし、だまされたのはそんな自分の夢でした。

誰だって苦労はしたくない、ショートカットで夢がかなう

ならラッキーって思う。それが落とし穴。。。


友達だと思ってたやつから、


「新規で事業をするから、都合して欲しい。一時的に借り

るだけだから、絶対に返す。」


その言葉にだまされて、、、いくらかお金を貸しました(も

めるくらいなので、泣き寝入りできる金額ではありません)。


それも、消費者金融から借りてまで。。。


詳しく語れば1晩では語れないので割愛しますが、そんなこ

んなで今、僕はそいつの借金を背負って生きています。そい

つはというと、逃げ回っています。。。


お金は貸すべきではありません、それも自分にはどうにもな

らない金額は特にです。もし貸したら、それは返ってこないか

もしれないとうことを肝に銘じておくべきです。


そして、なによりいやなのが友達だと思って信じてきたやつに

うらぎられることのつらさ。


もし、「お金を貸して欲しい」といわれて断ったときに、「親友じゃ

ないの?信頼してないの?」と言う人がいたら、信用しないほう

がいいです。というか、結局接点はお金でしかありえない。


飲み屋でちょっとたらなくて。。。というのであればまた話はちが

うでしょうが、こういった新規事業などといった話は精神的な応

援にとどめておくほうが無難です。もし、資金の都合がつかない

のであればその人にも夢のショートカットはないことを気づかせ

るためにも絶対にかさないことだと思います。


ちなみに、僕の場合はだまされているので、「俺のことが信頼

できないのか?」と聴かれた瞬間に、「ごめんなさい」といえな

かった自分にも問題点はあったと思います。


でも、泣き寝入りをすることができる金額ではないので、弁護士

を立てて訴訟をすることにしました。


長い戦いの始まりです。。。

スタート!

っていうわけで、やっと書く気になりました(^^;


はじめまして!えっといきなりですが、僕は詐欺にあいました。金銭詐欺。

この手のパターンは多いんですが、結構泣き寝入りって言うのが多いみた

いです。でも、


貸したものは返してもらう。


それがやっぱ世の中の筋ですよ。


今弁護士を立てて解決に向けてがんばっていますが、、、はっきりいって

ドラマ「クロサギ」の気持ちってなんかわかる。法律って弱いものの味方じゃ

ないもん。


「それはあなたの責任でしょ、じゃあ自分で解決しなさいよ」


的な冷たいもの。。。


時に腹が立ってくることもある。


だまされるほうにも隙があるのは事実だけど、やっぱり、だますやつが悪い!


ってなわけで、このブログではほかにもこういったことで悩んでいる人のヒン

トになれば、そして支えになればと思ってつくることにしました。


ボチボチとがんばりますので、よろしくおねがいします!!