みなさん、こんにちは。
NLP-リブレイン(NLP-Re:Brain)代表
全米NLPトレーナーのtommygarden です。
本日のテーマは
「歩ける!」ことを思い出させる!
私は今まで、たくさんの方へNLPセラピーをさせて頂いてきました。
本日はその中の1例をお話します。
ある方(仮Aさん)は、病気により歩くことができなくなりました。
もちろん、懸命にリハビリに取り組み、何とか立つことができるようになりました。
車椅子へ1人で移ることもできるようになりました。
ただ、1人で歩くことはできませんでした。
将来のことを考え、リハビリのセラピストは車椅子などを使って、日常生活が自立できるように考え始めていたようです。
(ただ、これは私の考えからすると、この先ずっと車椅子で過ごす事を受け入れられるようにするだけだと思います。)
Aさんにも、そのようなお話があったようで、どのような補助具を使うか、お家でのサービスは何を導入するかなど、少し話をされたそうです。
ちょうどその時期に、私は介入をさせていただきました。
私は決して、Aさんに「車椅子で過ごす」ということはお話しませんでした。
どちらかというと、「あなたは必ず歩けるようになる!元通りに回復します!」と言っただけです。
どうして、このような事を言ったのか、みなさんはわかりますか?
人は、無意識に他人に言葉による暗示をかけてしまうことがあるからです。
特に、医療者は注意しなければなりません!
しかし、多くの医療者がこの事を知りません。知ろうとしないと言った方が良いかもしれませんね。
(ただ、決してその方が悪いと言っているわけではありません)
Aさんにはその後、数回のNLPカウンセリングを行いました。
その中には、もちろんタイムライン・セラピーも含まれています。
(タイムライン・セラピーって何?と思われた方は、こちら )
NLPカウンセリングを行っていく中で、Aさんは少しずつ変化していきました。
そして現在、Aさんは杖を使って歩いています!
もちろん、歩くようになるまで、色々なセラピーをしました。
例えば、カウンセリングでは、Aさんの無意識に
「歩ける!」ことを思い出させる!というアプローチなどを行いました。
あなたはこの変化を信じますか?
Aさんの変化に必要だったのは、何だったのでしょうか?
私は、その方にあった、NLPセラピーを提供しております。
そして、セミナーでは、このような事例を含む、質の高い、奥深いNLPセミナーを提供していきます。
興味のある方は、ぜひセミナーへお越し下さい。
こころよりお待ちしています。
また、NLPセラピーの依頼も随時受け付けております。
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