お客様と接していると
「こんなこともしてほしいな」
「あんなメニューもないですか?」
「こんなのもできませんか?」
と、色々なリクエストをいただくこと
ありますよね。
そんなふうに言っていただけると
やっぱり嬉しいし、期待に応えたくなる!
気持ちはわかるのですが...
やみくもに応えていたら
自分のビジネスの軸が
ブレる危険性大!なので気をつけて!!
お客様はいろんな
お悩みや課題・欲求を持っていて
それを気軽に投げてくださるけど
必ずしもそれの全部に応える必要はありません。
「あれもこれもメニューがあって
自分が何をしている人なのか
自分でもわからなくなってきちゃって..^^;」
という方のお話を聞くと
多くの場合が
リクエスト=「自分への」ニーズ
だという理解をされてます。
でも、ニーズとリクエストって
全然違うものなんです。
ニーズを知っておくことは大事。
でも、それは、あくまでも
自分が情熱を持ってお役に立てるテーマで
どんなサービスにしていこうかな?
もっとよりよいサービスにするには??
と、考えるために。です!
例えば、高級ドーナツ専門店に
急に唐揚げが並びはじめ...
また別の日には、お寿司が並び始めたら
びっくりしますよね。笑
あれ?!ドーナツ屋さんじゃなかったの?
唐揚げ推しに変わったの?!
と思ったら、お寿司?!え?!ってww
リクエストがあるからって
あれもこれも取り入れたら
何屋さんかわからなくなります。
あなたの提供しているものは
どんな人をどんな未来へエスコートする
どんなサービスなのでしょうか?
(=コンセプト)
そのリクエストは
【どんな人をどんな未来へ】というところと
一貫性・関連性があるものかな??
という視点を忘れずに。
もし、この軸から外れるのだとしたら...
それはお仕事として
オフィシャルメニューとして大々的に出して
提供するものではないってことです。
もし、その気持ちに応えたいのなら
それは趣味として。
あるいは、一部の上お得意様限定の
裏の裏の裏メニューとして。笑
( めっちゃお店の奥の奥から出てくるイメージww)
その方の力になってあげるといいですよ。
パッと見て、お客様からどう見えてるか?
ここ、めっちゃ大事!
リクエストとニーズの勘違い、ご注意です。
ただし、起業初期など
まだ方向性が決まっていなくて
・自分はどんなことでお役に立てるのかな?
・どんなことが求められるのだろう?
と、リサーチ段階の場合は別。
「え?!そんなの簡単にできるよ!」
「こんなことでいいの?!」
「あ、やってみたい!やってみたい!」
と、思えるリクエストにお応えしながら
自分の熱量がより上がること
ワクワク&情熱を持って取り組めることを
探してみてくださいね!





