クロエ バッグ
1952年創業のクロエはプレタポルテ(高級既製服)の草分け的存在と言われています。
高級既製服のブランドということだったので実際にお店を見に行った際にはどちらかというと「手の届かないような印象」が強かったように思われます。
・・・が、クロエのバッグを見て考えを変えました。
フォーマルな物はやはり上質で洗練されたものではないと、手にいれる時に納得いかないような気持ちになる方も多いと思います。
だけど、カジュアルなバッグは?
カジュアルなものほど、強く逞しく長く使えるもの・・・そして、機能的でデザインも優れているものが良いと思われます。
手に取ってみると、その時は黒っぽい印象でまとめた90年代のミュージックシーンを取り入れたような服を着ていたのですが、それにも合わせることができました。
シンプルなジーンズスタイルにも合わせる事もできそうだと感じられます。
どちらも実は好みの服装です。それらだけでなくサーフ系ファッション・・・L.A.系とも言うのでしょうか?それも好きなほうです。もうすぐ春になるような今くらいの季節はL.A.風のワンピースを着まわして好きなジャケットと合わせて着ています。
手持ちの服に、ある程度合わせられるバッグはとても助かりますよね。
しかも、先に書きましたように90年代風のファッションにも合わせられるところを考えると、その頃に若さを謳歌していた世代も違和感がないような・・・。
そんな感想を持ちました。
クロエ バッグ
クロエ 財布
1952年創業のクロエはプレタポルテ(高級既製服)の草分け的存在と言われています。
それまではオートクチュール・・・つまり分かりやすくひとことで申し上げますと高級オーダーメイドのことです。
そのオートクチュールの様式が固いものだったため、クロエの創始者が変化させた形です。
この様式は1960年代に日本にも入ってきたということです。
既製服の中でも高級志向が出てきたのですね。
1960年代と言えば高度成長期。洗濯機、冷蔵庫、テレビが発売された年代です。
好景気により国民の懐(ふところ)事情も変わってきたことでしょう。
さて、日ごろ日用品として使われている「お財布」ですが、どのような歴史を経ていまのような形になったのでしょう。
遡ること江戸時代から、「懐紙(かいし)」を使うことがございますよね。
今現在でも「エチケット」として使われる事がございます和紙です。カップの口紅をぬぐった後などスッと懐やバッグに入れて持ち帰る。
その懐紙入れの技術を応用して作られたようです。懐紙屋さんのデザインを見たら今のお財布の形に少し似ています。
その時代からの日本の懐紙の文化に合っているようなステキなクロエの財布を発見しました。広く口があき、お金の出し入れがしやすいデザインでした。
実用品というものは西洋、東洋区別なく似たような進化をたどるものなのでしょうか。
近年に普及している電子マネーなどの事を考えたらもっと変化しそうで楽しみですね。
クロエ 財布
1952年創業のクロエはプレタポルテ(高級既製服)の草分け的存在と言われています。
それまではオートクチュール・・・つまり分かりやすくひとことで申し上げますと高級オーダーメイドのことです。
そのオートクチュールの様式が固いものだったため、クロエの創始者が変化させた形です。
この様式は1960年代に日本にも入ってきたということです。
既製服の中でも高級志向が出てきたのですね。
1960年代と言えば高度成長期。洗濯機、冷蔵庫、テレビが発売された年代です。
好景気により国民の懐(ふところ)事情も変わってきたことでしょう。
さて、日ごろ日用品として使われている「お財布」ですが、どのような歴史を経ていまのような形になったのでしょう。
遡ること江戸時代から、「懐紙(かいし)」を使うことがございますよね。
今現在でも「エチケット」として使われる事がございます和紙です。カップの口紅をぬぐった後などスッと懐やバッグに入れて持ち帰る。
その懐紙入れの技術を応用して作られたようです。懐紙屋さんのデザインを見たら今のお財布の形に少し似ています。
その時代からの日本の懐紙の文化に合っているようなステキなクロエの財布を発見しました。広く口があき、お金の出し入れがしやすいデザインでした。
実用品というものは西洋、東洋区別なく似たような進化をたどるものなのでしょうか。
近年に普及している電子マネーなどの事を考えたらもっと変化しそうで楽しみですね。
クロエ 財布
カルティエ 指輪
前回の記事で「カルティエ 時計」のお話でも書きましたが、Cartierはフランスが生んだ「王の宝石商、宝石商の王」とイギリス国王エドワード7世(1841 ~ 1910年没)に称えられた名門ブランドです。
日本でも有名なティファニーのリング(指輪)はマリッジリングとして選ぶ方も多いと思われます。アメリカ的なイタリア発祥の「ブルガリ」とも少し違う陽気さや、自由な発想を作品からうかがうことができますが、カルティエのリングはいかがでしょうか?
「自由な」とも違う「陽気さ」とも違う「厳粛さ」の中でのデザイナーの発想の豊かさ。そんな言葉がぴったりのような感があります。贈られて喜ぶ方は多いでしょう。
好みなどもあるでしょうけど、女性としては男性から結婚を申し込まれる時、愛を告白される時、現代はそんな時代でもないのでしょうか・・・。逆のパターンもあるようですね。
古いタイプの女性の意見として、あえて・・・。
そんな時、自分が一番「この世で最上級に大事な女性」だと相手に想われたいものだと考えてしまいます。
指輪となると、相手の気持ちが時として分かることがあります。
例えば「祖母の指輪」それは大事なものでは?心の中で静かにガッツポーズ?責任を感じて迷ってしまうかは貴女しだい。
もしかしたら婚約者や恋人が貴女に「祖母のリング」と手渡す可能性の高い「カルティエのリング」。創業1847年の歴史と伝統、そして格式はそれ自体が宝物です。
カルティエ 指輪
前回の記事で「カルティエ 時計」のお話でも書きましたが、Cartierはフランスが生んだ「王の宝石商、宝石商の王」とイギリス国王エドワード7世(1841 ~ 1910年没)に称えられた名門ブランドです。
日本でも有名なティファニーのリング(指輪)はマリッジリングとして選ぶ方も多いと思われます。アメリカ的なイタリア発祥の「ブルガリ」とも少し違う陽気さや、自由な発想を作品からうかがうことができますが、カルティエのリングはいかがでしょうか?
「自由な」とも違う「陽気さ」とも違う「厳粛さ」の中でのデザイナーの発想の豊かさ。そんな言葉がぴったりのような感があります。贈られて喜ぶ方は多いでしょう。
好みなどもあるでしょうけど、女性としては男性から結婚を申し込まれる時、愛を告白される時、現代はそんな時代でもないのでしょうか・・・。逆のパターンもあるようですね。
古いタイプの女性の意見として、あえて・・・。
そんな時、自分が一番「この世で最上級に大事な女性」だと相手に想われたいものだと考えてしまいます。
指輪となると、相手の気持ちが時として分かることがあります。
例えば「祖母の指輪」それは大事なものでは?心の中で静かにガッツポーズ?責任を感じて迷ってしまうかは貴女しだい。
もしかしたら婚約者や恋人が貴女に「祖母のリング」と手渡す可能性の高い「カルティエのリング」。創業1847年の歴史と伝統、そして格式はそれ自体が宝物です。
カルティエ 指輪
