久しぶりに日記を書きます。
実は、実は、ちょっとした危機です。。。
今までももめることがあったけど、今のそれはかなり厳しい。。。。
まあ、もめごとが距離を縮めてくれるどころか結局溝を開くだけだったのかもしれない。ってことは、根本的解決ができていないのかも。
どうすればいいんだろうか、悩むだけ。。。
山下達郎の「クリスマス・イブ」が身にしみる今日でした。
久しぶりに日記を書きます。
実は、実は、ちょっとした危機です。。。
今までももめることがあったけど、今のそれはかなり厳しい。。。。
まあ、もめごとが距離を縮めてくれるどころか結局溝を開くだけだったのかもしれない。ってことは、根本的解決ができていないのかも。
どうすればいいんだろうか、悩むだけ。。。
山下達郎の「クリスマス・イブ」が身にしみる今日でした。
野ブタ。をプロデュース
日テレ系のドラマで、亀梨くんと山下くんのイケメンコンビの話題のドラマ。
始まった当初は、「あー、ごくせん効果で亀梨くんをつかったな」って思うくらいでき過ぎたキャストに、「このドラマ、長続きするんだろうか」って思った。実際に、始まったばかりのころのストーリーはわけが分からないドタバタドラマだったし。ま、でも、ここにジャニーズ大好き人間がいるから、まあ見る人はいるんでしょうけどね(笑)。
でも、途中から話が変わってきた。っていうのは、考えさせられるようなストーリー展開になってきたからなんだ。亀梨くん演じる桐谷修二はいつもみんなの人気であろうとする。それがために、自分自身がどうしたいのかを見失ってしまってしまった。
詳しくは
を見てください。
でも、この桐谷くん、フィクションの話でありながら実に自分に当てはまるところが多いんだ。特に今日の話は考えさせられた。今まで自分が恋人にしてきたこと、これまでの自分を振り返ってきたときにそう思う。今自分は訴訟中、しかも確実に勝てるというわけではないのが裁判。そんな自分はホントにどん底にあると思う。けれど、そんな中でお金が無くても、他の人がいなくても、この人がいてくれればそれでいいと思えるのが自分の恋人だ。何度と無く傷をつけてしまったが、ずっと信じてくれていた。改めて、そのことを大切に思う。でも、思うだけじゃなくてそれを行動で返さなきゃ。幸せにしなきゃ。
そんなことをいろいろと考えていたのが今日一日でした。
今まで何度傷つけてしまったのだろう。
そのたびに俺を信じて、そしてまた傷ついた。。。
それでも俺についてきてくれた。
そしてこれからも一緒、絶対に大事にするよ。
もう悲しい思いをさせたくないから。。。
明日は弁護士と打ち合わせをする日なので、今日中にできる限りの書類を用意しようと朝から動いていました。
この訴訟についてはかなり厳しいものになる、ということは弁護士から言われています。しかし、「こうなったら訴えますか?」といった弁護士の先生を信じるしかない。というのは、可能性が無ければ弁護士の先生だってこんなことは言わないと思います。
そこで、もう一度自分の周りを洗いなおしました。すると、、、結構証拠が出てきました。
それもかなりの信憑性のあるものが。
もう、向こうには言い逃れはさせません。人の気持ちを食い物にして、それを生業としているもの、それを許してはおけません。まじめに生きていては損をする、そんな世の中って何か間違っていませんか?損得だけでこの世の中は動いているのですか?
そうじゃないはず。自分と他の人、みんなが一緒になって生きている。決して一人で生きているわけではない。損得というのは自分にとっての話だけ。そんなのはエゴにしか過ぎない。そんな殺伐とした世界はイヤだ。
ちょっと文章が抽象的になってしまいましたが、それはこれからの裁判の中で明らかにしていきたいと思います。しかし、今は少し固まってからにしたいので許してください。
というわけで、ダメだと思っても簡単にあきらめないことです。それこそが自分を大きくしてくれるものです。と感じる一日でした。
はじめまして!シンジっていいます。
といってもブログ自体は初めてじゃないんですね(^^; ここのブログもかつて使ってました、更新頻度は悪かったのですが。。。
でも、そんな自分がまたここに書きたくなった理由。それは自分の等身大の姿をここに残し、ほかの人の役に少しでも立てたらいいなと思ってはじめました。
あ、ちなみに自分は同性愛者です。でも、そのことを隠すことはしません。悪いことをしているのではないのですから。でもまだまだ世間の見る目は微妙かもしれません。もし一人でも多くの人が理解を示してくれれば、つらい思いをすることが避けられたことがあるかもしれないんです。
唐突ですが、自分は今貸したお金を取り返すために訴訟準備に入っています。それはその貸した相手というのが、自分たちが同性愛者で世間的に強く出れないことをいいことにこういったことを繰り返している人なのです。もしこの人の存在がもっと早く明らかになっていれば、被害者の数は最小限に食い止められたことでしょう。しかし、この人は知っているのです。自分たち同性愛者は自分の存在を公にすることを嫌うことを。。。
ただ、僕は違います。自分には愛する恋人がいます、何があっても自分を支えてくれているのです。僕はホントに感謝しています。何かをなくしても、この人がいてくれればそれでいい。今自分が存在を明らかにして、不正なものと戦おうと決意できたのはこの恋人のおかげです。そして僕たちの仲間が、自分の存在を肯定し、前向きに生きてくれることを願ってブログを立ち上げました。
よろしくお願いします!