こんにちは。こんばんは。
ブランド大好き元サラリーマンのAlmaです。
今回は前回書いた
世界中の人々に愛される理由とは?で予告していた
圧倒的ブランド力のLOUIS VUITTONの
魅力について書いていきたいと思います!
HERMESは僕の一押しのブランドですので
よろしければ是非前回記事も
見てもらえますと嬉しいです🙇♂️
それでは第二弾!!
LOUIS VUITTONとは?
LOUIS VUITTONはおそらく子供でも
一度は聞いたことがあるほどの
ブランド力を持っていると思います。
事実、僕も帰宅途中に
小学3年生くらいの子が道端で・・・。
少年A「これLOUIS VUITTON!
親に買ってもらったんやで。」
少年B「LOUIS VUITTON!!
本物?!すげー!!いくら??」
少年C「いやぁ・・・まじかぁ。
お前んちお金持ち??」
少年A「300万円くらいじゃないかな?
そんなこと・・・あるよ。」
少年BC「すげー!!」
「少年よ。そのLOUIS VUITTONのかばんには0が一つ多いぞ。」
とマジレスな突込みを胸に秘めながらやはり思うわけです(笑)
「LOUIS VUITTONはインターネットさえあれば
全世界でも老若男女知らない人は
いないのブランドでは?」と。
しかし、LOUIS VUITTONは
そのブランド力だけが売りではありません。
これから書いていくことを見ればあなたも
LOUIS VUITTONのセカイへと
足を踏み入れたくなるでしょう(笑)
何故LOUIS VUITTONが愛されるのか。
LOUIS VUITTONはこだわりがある部分には徹底的です。
これから紹介していくわずか一例を見るだけで
「どれだけ自社の歴史に
誇りを持って制作しているか」が、伺えます。
では前回に引き続きまずは歴史から!!
LOUIS VUITTONはトランク屋から始まりました。
え?トランク?
はい。あのトランクです、
LOUIS VUITTONの創業者であるルイ・ヴィトンは
16歳の若さでトランク屋の道を目指し
Parisで弟子入りを決意します。
その後、彼の作るトランクはその師匠にも
認められるほどのものとなり
その技術には顧客からの信頼も
厚いものであったそうです。
師匠の元を離れてからは独立し
自らのアトリエを開きました。
LOUIS VUITTONも他ブランド同様に
事業拡大の必要性が出てきたため
レザーグッズや世界中の顧客のために
オーダーメイドを作り始めることとなります。
えー・・・LOUIS VUITTONのトランクの凄さ
についてまだもうちょっと話させてください(笑)!
LOUIS VUITTONのトランクの凄さその①
水に浮く
LOUIS VUITONのトランクの特徴として
『水に浮きます。』
これはなぜ浮くのか?ですが、当時の移動手段とし
て海を渡るときは飛行機ではなく船でした。
万が一船が沈んでも浮き輪代わりに
なるようにと水に浮くように作られています。
しかもLOUIS VUITTONの凄いところは
移動手段が飛行機となった今でも水に浮くように
設計されているという点です。
自社の歴史を決して忘れず
時代の変化が訪れたとしても
「我々はLOUIS VUITTONは不変の存在だ」
と言わんばかりの誇りです。
LOUIS VUITTONのトランクの凄さその②
鍵が超堅牢
LOUIS VUITTONのトランクに使われている鍵は
創業者のルイ・ヴィトンとその息子が考案し
特許を取っています。
この鍵は、アメリカで当時有名な脱出王に
鍵をはずせるか依頼したところ「試すまでもなく無理。」と
言われるほどの安全性がこの鍵にはあります。
そしてこの鍵は現在も使われています。
LOUIS VUITTONのトランクの凄さその③
とにかく頑丈
ルイ・ヴィトンが生まれた時代のトランクは
とても投げられたりと非常に雑に扱われていました。
そのため、トランクが投げられても
壊れないような丈夫なカバンを作ることが必要でした。
そしてこれまた、この「頑丈に作る。」という伝統があるため・・・。
LOUIS VUITTONのトランクはちゃんと頑丈なんです。
他のレザー商品もしっかり頑丈に作られていて
値段の割に非常に長持ちするという特徴も持ち合わせています。
LOUIS VUITTONのモチーフ
LOUIS VUITTONのモチーフですが
『ダミエ』、『モノグラム』がありますよね。
実はこのダミエとモノグラム
どちらもデザインに
日本に由来があるという話もあるんです!
ダミエのチェック柄は日本の市松模様を
参考にしたと言われています。
当時、1800年代後半フランスでは
日本のもの「ジャポニズム」と呼ばれ
一種のブームみたいなものがあったそう。
この時に浮世絵とかを
「古い日本の文化なんていらねぇ!」と
二束三文で売ってたりしたそうです。
戦後物凄い高額で
買い戻したんですけどね(笑)
まぁ、「ジャポニズムー!」と言われていた時に
発表されたものであり、歌舞伎で使われる
市松模様と非常に似ていたことから
ダミエはこのジャポニズムの
影響を受けたのではないかと言われています。
↓これが市松模様です。
↓これがダミエです
「...うーん。確かに似てますね!」
ですが、正直チェスの盤も
チェック柄ですし、偶々の可能性もあります。
僕の見解ですが、どっちにしろ日本人にある
美意識がこのダミエとマッチしているので
日本人にも人気なのかもしれませんね!
また、こういった日本と関係しているんだよ!!
という話もよく耳にします。
こういった理由からも日本人の
LOUIS VUITTON愛は大きいのかもしれません。
続いてモノグラム!!
こちらはドイツのLOUIS VUITTONで
働く女性に尋ねたところ・・・。
「所説ありますが、日本の家紋
サクラなどを参考に作られた説が有力です。」
と回答をいただきました!!
ちなみに、今はこのふたつの
どちらにしようかも悩んでいます。
これか
これです!
男らしいどのシーンにも合う黒
おしゃれで美しい青
んんん~~~~悩みます!!><
この時間もブランドものを
買う時の楽しみですね!
やっぱり日本と関係あるのかな?
もし、世界のLOUIS VUITTONが
「日本のデザインを採用してくれているのかも??」
と、思うと日本人として嬉しいです!
たしかに僕もLOUIS VUITTONを
買ったときは心がルンルンしちゃいます。(笑)
優柔不断な僕にとっての楽しみです。(笑)
最後に、「エピ」「タイガ」と呼ばれる
レザーについて説明したいと思います!!
まずは「エピ」から!!
「エピ」は風が麦畑を揺らしている
様を見て思いついたデザインだそうです。
※ちなみに「エピ」とは
フランス語で「麦」のことを表します。
また、エピに使われている革は
上質な”グレインレザー”を使っています。
グレインレザーの特徴としてはとにかく丈夫で長持ちします。
↓エピ
続いて「ダイガ」!!
「タイガ」はロシア語でシベリア地方の
針葉樹林のことを指します。も
ちろん、タイガ自体は亜寒帯の針葉樹林のこともさしています。
このタイガは永久凍土地帯の地面を参考にされているそうです。
↓永久凍土層
↓タイガ
LOUIS VUITTONってこの自然の中から
生み出すデザインもまた素敵で心を
揺さぶられるのかもしれません!!
以上LOUIS VUITTONの魅力でした!!
次回予告
世界恐慌真っただ中に現れた
小さな革製品・毛皮製品を取り扱うお店フェンディ。
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次回!!
「モード界の皇帝!!その謎に迫る。」
今回もご精読ありがとうございました!!












