・・・前回からのつづき
火曜日
早朝家を出て、羽田空港
へ。
前日の警察からの電話では
8時ちょい過ぎに連絡行きますとのことだったのに、
なかなか連絡がこない・・・
やっと来たのは9時半頃。
「確保しました
」と
そこから一番早い飛行機で迎えに。
前もって航空券買っとく訳にもいかなかったから
当日、その場で一番早い飛行機のチケット購入。
12時ちょい過ぎ新千歳空港について
わき目も振らず、息子がいる警察署へ。
そして、ご対面![]()
ムッキー
ってなってるのわかったけどお構いなし。
でも、刑事さんが私をなだめてくれてた
なのでなんとか普通に息子を引き取った。
いい人で、「今夜から滅多にない猛吹雪になるらしいから
急いで帰宅してね。」なんて言ってくれちゃって
外に出て駅までの道を説明してくれた。
その人と別れた途端、こみあげてきて
息子をぱっちーーーーんって叩いちゃった。
それでも怒りの気が収まらなかったけど、手が痛かった。
息子はムッ
としてて更に頭に来たから
電車内だというのに声を荒げちゃった。
「うちに帰るくらいなら死ぬ。それか父親のところへ行く。」だと。
何がそんなに嫌なんだよ
と聞くと
「貧乏だから。あんたが病気だって働かないから俺は我慢しっぱなしだ」
はぁ?病気になりたくてなる人がどこにいんだよ
病気あって、未成年の子供がいてとってくれる会社がないんじゃないか
正社員にだってなりたくたってなれないんだよ
だからって、あんたを邪魔だなんて思ったことないし
あんたがいるからこそここまでこれたと思ってるのに
どんだけ心配したか・・・
って堰を切って話し出したら涙が出ちゃった
息子は黙って聞いてた
とりあえず空港では落ち着いて、空弁を堪能。
でも弁当は弁当であって、どこで買っても同じ味。
飛行機の到着も遅れ空港で1時間待ち。
空港でも飛行機でもなんとなくの会話だった。
帰宅後、すぐに学校の先生3人が家庭訪問。
担任、学年主任、外部連絡係りだったかな。
そこで今後の流れの説明を受けました。
やーーーーと長い一日が終了
火曜日
久しぶりにぐっすり眠れた。
息子も自分の布団でぐっすり眠れたと。
午後、地元の警察署
からの呼び出し。
今回の件では100人以上の人が動いているので
本人にはその自覚と責任を考えてほしいとのこと。
そして、非行少年として『補導』の経歴が残りますと。
息子は取調室のような部屋で刑事さんと話してましたが
時々、刑事さんが出てきて息子の様子を私に報告してくれました。
怒っていても平気な顔をしていて状況がわからないようだと。
これは発達障害。
息子は失顔症のため表情を読むことができないと伝えました。
怒るときは「怒っている」と口に出さないと理解ができないとも。
また、表情を読めないからか、自分の表情を出すのも苦手。
反省していても顔には出にくいと伝えました
そんなこんなで私は部屋の外のベンチで待っていたのですが
待っている間、数人のおまわりさんに声を掛けて頂きました
「無事でよかったねぇ」とか「お母さん、お疲れでしょう」とか
迷惑かけたのに、優しいことば。感謝
です。
で、ひとりの方は
「自分の子供も発達障害なんだよ」と。
今回のことで発達障害がどんなものか警察内で話が出てたけど
やっぱり身内にいなきゃ理解できないんだよね。と。
突っ走っちゃったりさ、親がどれだけ気を付けてても防げないんだよね。
俺はわかるよ。あんまり自分を責めちゃだめだよ。
と、めちゃくちゃやさしい言葉・・・![]()
そして、この日の晩、今回のことについて話しました。
言葉にすることが苦手な息子なので、
家出に至った理由を箇条書きで書き出してもらうと・・・
???なことがいっぱい。
本人も、今思えば自分でも何でこんなことで?と思う。
恥ずかしい。と言っていました。
まぁでも、きっとちりが積もっての結果なのかな。
改善ができることはする。と私も約束しました。
北海道に行ったのは、Twitterにハマった結果。
なのでTwitterは自分で携帯の料金が払えるようになるまで禁止。
スマホも解約すると約束させました。
さらに続く・・・
か関西
辺り?と想定した。
しちゃってた。


だって来た。
を押して、
」
肉高い






