昨日は幼稚園からの幼馴染みとカラオケ&でぃなーat地元。

お互い気まま、やりたい放題できる存在って大事。

でもメールはいつまで経っても敬語。


だいじな人は少なくていいと思うんだ。

心の底からだいじに、だいじに出来る人間の数には、限界があると思うから。

少なくても、本当にたいせつにしたいひとを、ゆっくりゆっくりだいじに出来れば上等だと思うんだ。



いつの間にか、七度目の秋が来る。

一緒にいられた時間を、もう少しで追い越そうとしている。


先のことなんて保証も何も無いけれど、

きっと私は、このまま変われないのだろうなと思う。

変わることを望んでいないのだから、当然だろうけれど。


そう、だって、たった一人が居ないこの世界がひどく冷たく感じるのは、今も同じ。


心のかたちなんて、見えないの。

見えないの。だから、私を語らないで。



この間のお休みに、ついったーのふぉろわーさんと会ったのだよ。

Q-pot. Cafe行きたいなぁって呟いたら、行きますか?って仰って下さり。


で、その方の希望もあり、カフェの前に渋谷にあるギャラリーにて、

寺山修司と天井桟敷の展覧に行って参りまして。

ポスター展だったのですが。

寺山には何となく触れずに今まで来たのだけれど、ちょっと著作も読んでみようかしらと思った。

っていうか劇作が。「疾病流行記」が。

どうしても分かり合いたいけれどできない。

当たり前のことが故のその不条理さが、どれほど人を傷つけてきたか。

寧ろ観たいし演りたいわ←

時代背景、なのかな。チケット一枚にも、執念めいたものを感じた。

異空間的とでも、いえばいいのかな。


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からのーQ-pot. Cafe!!


外装も可愛かったけど内装の可愛さは異常。

みるくぽっとの形の照明とか、パステルカラーのチェアとか、マカロンタワーとか。
壁紙も可愛い。カウンターのメルティチョコも可愛い。お手洗いも可愛かった。

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ネックレスプレートを頼んだのだよ(*`ω´)

右が私。左が同行者様。

ティラミスケーキだったかなんだったか。普通に美味しかったー。

っていうかお冷入れてくださるグラスが可愛くて大きさも調度よくて欲しいんだけど(笑)

きれいーかわいいー。

普段カフェとか普通に入れるけど、

Q-pot.Cafeは、どうにも一緒にわきゃわきゃしてくれるヒトが欲しかったんだ(笑)


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そして簪を買って頂きました。人生初簪。
ショップのお姉さんが恐らくギャな予感なんだけど、彼氏さんにはギャであることを言っていないのでそこには触れず。
ゴス系の簪もあったから、今度また買いに行こうかなぁ。新宿にも店舗あるみたいだし。