縁あって当院に来ていただきたくさんの出会いに感謝しております!
来院して頂いた患者さんに、歯科治療を通じて、豊かで活力ある生活を暮らせるようサポートする。
これが当院のミッションであります。
このミッションを達成し続けるよう、院長とスタッフ一同日々研鑽をしていく所存でございます!
今後ともよろしくお願いします!
来院して頂いた患者さんに、歯科治療を通じて、豊かで活力ある生活を暮らせるようサポートする。
これが当院のミッションであります。
このミッションを達成し続けるよう、院長とスタッフ一同日々研鑽をしていく所存でございます!
今後ともよろしくお願いします!
自分の子供は、健康的に育てたい。誰もがそう願いますよね![]()
その基本は好き嫌いなく食事をおいしくとれることでしょう。
その基本と大きく関わってくるのが3歳まで砂糖を遠ざけることです。
砂糖の甘さは小さい子供だけでなく大人でも魅力的な味ですよね??
しかし、世の中には野菜のほのかな甘み、苦みといった繊細な味もあります
3歳までの乳幼児期に砂糖の味にどっぷりつかりますと繊細な味のわからない舌を作ることになってしまいます。乳幼児期は味覚形成にとても大事な時期です。
繊細な味のわからない舌に育てるか、それとも繊細な味のわかる、様々な味がわかる舌に育てるかで子どものこれからの人生が豊かで幸せになるかならないか変わってくると思います。
では、甘いお菓子を遠ざけるにはどうすればいいのでしょう![]()
基本は1日三回食事をすること、そして、早寝早起きをして十分遊ばせ、おなかがすいてからしっかりご飯を食べること、規則正しいリズムで生活することです。
赤ちゃんコーナーに行きますと甘いお菓子がいっぱいあり、他のお母さんたちはみんな甘いお菓子をあげているんだーっと誤解しています。
乳幼児にお菓子は必要ではなく、おなかがすいたのであればおにぎりやパン、のどが渇いたのであればお茶か水です![]()
生まれたときは口の中に菌はいません。周りの大人や子供が虫歯菌や歯周病菌を移すのです。
この時期から虫歯菌のえさとなる砂糖を摂取しまくりますと、虫歯菌優勢の環境になります。
そのために3歳まで砂糖を遠ざける育児が大切です。
会社で社員同士のコミュニケーションをよくするため、お菓子箱をおくところが増えているそうです。 会社からの配給やおみやげをストックしたり、世話好きな方が配って半強制的に食べさせてる話も聞きます。子供の世界でも同じことが起きてます。遊びに行くのにおやつ持参、遊びがゲーム機ならついつまみたくなります。楽しいですが虫歯のなる確率は高まります。(たまには)がいつかは習慣になり(ちょいちょい)になります。習慣になってしまうと甘いものを口の中に入る機会は当然多くなります。少しの糖分が口に入ると歯は酸により溶けています。しばらくすると唾液の力で中和されますが、食べている回数や時間が長いと歯が酸により溶けている時間が長いので虫歯になる危険性が高まります。ちょくちょく、だらだら食べることの悪さはこのためです。



