自由気ままにリベルダーデ -16ページ目

6月30日(火)目が離せません。

感染者 1402041(累計) 33846人(1日の感染者数)
死者数  59594(累計)  1280人(1日の死者数)
回復者は79万40人(32578人が新規回復者) で、治療中の方が55万2407人(新しい治療者数は-12人、減ったという事です)。
 

 

あやうく死者が6万人を超えるところでしたが、ギリギリ今日はまのがれました。

 

1位のアメリカもフロリダ州とか場所によって、まだまだ感染者数・死者数が増加傾向にあるとか。そういえば、フロリダはブラジルから近いし、気候も似ている事もあって、ブラジル人よく行っているよなぁ(笑)。

 

また、ブラジルのボルソナロ大統領に近い人々が次々と逮捕され、その人たちが司法取引をしたら、大統領はかなりヤバイのではないか…などと、政治も目が離せないブラジルです。

6月29日(月)銀行やジム

感染者 1368195(累計) 24052人(1日の感染者数)
死者数  58314(累計)   692人(1日の死者数)
回復者は75万7462人(23614人が新規回復者) で、治療中の方が55万2419人(新しい治療者数は-254人で減ったという事です)。
 

 

コロナ前は銀行は10時から16時まで開いていたのですが、コロナになってからは10時から14時までと4時間も短縮されています。

 

久しぶりに通っていたジムの前を通ったら、働いていたお兄ちゃんがいたので「いつから開くの?」と聞いたら「7月20日から」との答え。

 

でも、な~んとなく、すぐに行く気には、なれません。

6月28日(日)知らないことだらけ

感染者 1344143(累計) 30476人(1日の感染者数)
死者数  57622(累計)   552人(1日の死者数)
回復者は73万3848人(17943人が新規回復者) で、治療中の方が55万2673人(新しい治療者数は11981人)。
 

 

ブラジル南部にアルゼンチンからバッタの大群が来るかも知れないそうです。昔、移民した人たちが蟻の大群が来て、あやうく赤ちゃんが食べられそうになったとか、バッタの大群で空が真っ黒になった等の話をしてくれた時、どうもピンと来なかったのですが、本当なんですねぇ。

 

ブラジル北部のアマゾンは雨季と乾季があるだけで、一年中暑いんです。同じブラジルで南半球のはずだから、一番暑い季節は雨季の1月2月だとばっかり思っていたのですが、7月だと知り、びっくり!20年も住んでいて、知らないことばかりです。

 

さらに中国から黄砂がやって来て、「日本も大変だなぁ」なんて思っていたら、ブラジル北部にはアフリカのサハラ砂漠から砂塵がやって来るとか。

 

いやはや、知らないことばかりです!

6月27日(土)色分け

感染者 1313667(累計) 38693人(1日の感染者数)
死者数  57070(累計)  1109人(1日の死者数)
回復者は71万5905人(18379人が新規回復者) で、治療中の方が54万692人(新しい治療者数は19205人)。

 

何やら、地域ごとにまだ危険な場所は赤(隔離規制レベル1)とか黄色(レベル3)とかって、色分けされているんです。

 

これがまったくよく分からないんですが、私の住むサンパウロ地中心部のレベル3の黄色になったんだとか。

 

まったく、実感は沸きません(笑)。

 

 

6月26日(金)8月に大きな波?!

感染者 1274974(累計) 46860人(1日の感染者数)
死者数  55961(累計)   990人(1日の死者数)
回復者は69万7526人(23797人が新規回復者) で、治療中の方が52万1487人(新しい治療者数は22073人)。

 

アマゾン地方のパラ州ベレンの方とお話したら、その方のお知り合いは30人ぐらい亡くなられていて、やはり外出せずに気をつけているとの事。日系の方も罹っているそうです。

 

27日付けのニッケイ新聞によりますと、 「集中治療室占有率が高い州は、アクレ92%、エスピリトサント81・3%、ゴイアス84・8%、マットグロッソ87・9%、ペルナンブコ81%、ロライマ97%などで、リオ・グランデ・ド・ノルテは公立病院100%、私立病院88%、セルジッペは私立病院126・4%、公立病院67・9% 」となっているそうで、やはり、州によっても公立・私立病院によってもバラバラなんですね。(ニッケイ新聞、WEB版が有料で購読できます。ぜひ!)

 

そんな中でもサンパウロ市では7月6日(月)から制限月でレストランやバール、理髪店が営業再開可能で、外食などもできるそう。

 

その一方で、一応、14日までは外出規制!

 

個人的には8月に大きな波が来そうで、怖いです。

 

6月25日(木)サンパウロ州は外出自粛がまた、延長!

感染者 1228114(累計) 39483人(1日の感染者数)
死者数  54971(累計)  1141人(1日の死者数)
回復者は67万3729人(23821人が新規回復者) で、治療中の方が49万9414人(新しい治療者数は14521人)。

 

サンパウロ州の外出自粛勧告がまた、7月14日まで延長されちゃいましたー。

6月24日(水)ブラジルのPCR検査、医療制度のご説明

感染者 1188631(累計) 42725人(1日の感染者数)
死者数  53830(累計)  1185人(1日の死者数)
回復者は64万9908人(36563人が新規回復者) で、治療中の方が48万4893人(新しい治療者数は4977人)。

 

このブログを読んで下さっている方からコメントで「 低所得者、つまり貧困層はPCR検査を無料または実費で受けて反映されている毎日の数字なのでしょうか。 ブラジルでこれだけ多い感染者数がいるってことは、検査数が多いということで、検査をする人は自己負担でしょうか?貧困層はどうやって検査受けるのですか? 」というご質問を受けました。

 

たしかに多くの方が疑問に思われる点かと思います。

 

上記の数字はブラジルの保健省が毎日ホームページに載せているものを、ご紹介しているだけなのですが、私の分かる限りでお返事させて頂きますね。間違えていたら、ごめんなさい。

 

低所得者層の方がPCR検査を受けて、反映されている数字か否かですが、正直、分りません。すいません。

 

まず最初に、日本とブラジルの医療制度の違いをご説明しなければならないかと思います。

 

ブラジルには日本のような皆保険制度はありません。

 

SUSというまったく無料の病院というか制度と場所がブラジル全土にあります。

 

ただし、これは非常に時間がかかり、トイレットペーパーも満足に置かれていないような所もあったりします。

 

しかし、緊急の事故の場合などは、それなりに応対してくれます。ただし、慢性病やちょっとした病気などは、予約が必要で、受付までに非常に時間がかかり、診て貰うまでに数ヶ月も数年も経ったりするので、よく「診て貰うまでに死んでしまう」などと悪口を言われています。

 

そこで、ある程度のお金がある中産階級以上の人は、自腹で病院に行きます。この自腹は非常に高いです。

 

そのため、多くの人が保険に入っています。

 

この保険は日本の生命保険などとは違い、毎月掛け捨ての保険です。

 

若い人は安いのですが、年齢と共に上がっていきます。

 

もちろん、保険会社により、値段も違いますし、その保険で使える病院や受けられるサービスも色々と違います。ただ、保険に入っていれば、提携した病院での入院費や治療費、検査費などが無料になるケースがほとんどです。ただし、個室や手術代(執刀医を選んだりした場合)は別途お金がかかったりもします。私の知る限り、年齢層にもよりますが、40~50代以上は、1ヶ月1000レアル(月約2万円)ぐらいかかります。掛け捨てなので、一切戻ってきません。

 

さて、そこで、最初の質問ですが、本当にひどいコロナのような症状が現れて、SUSの無料病院に行って、PCR検査をやってもらえたのだとしたら、無料かと思います。実際には、私はやっていないので、分りません。ごめんなさい。想像です。

 

でも、SUS以外の病院へ行った場合、自分の保険がPCR検査をカバーしていれば無料でしょうし、カバーしていなければ有料になると思います。

 

最近、近所の保険会社代理店の前を通ったら「PCR検査します」といった看板を出していました。でも、これは保険会社にいくらかのお金を払えば、提携している病院か場所で、検査が可能だということだと思います。ごめんなさい、これも確認はしていません。想像です。聞いて見たい欲求には駆られたのですが、コロナが蔓延するこの時期に、不用意に人と触れ合うのは周りの人にも迷惑なので、中に入っての確認までは断念しました。でも、いかにも「商売!」って感じで、受付のお姉さんたちがおりました。

 

また、ファベーラと呼ばれるスラム街の中で、コロナで亡くなった人がいるというニュースが流れた時、そこに住む住人が「本当はもっといる、具合が悪い人はたくさんいるのに…」と嘆いていた映像が流れていたような記憶があります。

 

他の報道でも「本当の感染者は、公表されている数字の何十倍だ」などというのをよく目にします。

 

上記の数字がどれだけ信じられるか? では、実際にいくらで、どこで、どれだけの人がブラジルでPCR検査を受けているのか? というのは、日本と同じようにまったく未知数です。

 

想像するに、あきらかにコロナの症状を呈して、具合が悪くなった人が無料なり有料なりの病院に行って、PCR検査を受ける事ができて、コロナだと診断された人、さらにそれを保健省に報告された人の数字なのではないかと思います。

 

一時期、上記の保健省が発表する数字すら、政府が隠匿して出さないという愚行をしました(6月7日参考)。その時、テレビ報道や新聞報道で「当社調べ」という数字が出たんですが、バラバラで、あまり参考になりませんでした。

 

政治の圧力で、数字発表を見合わせるぐらいですから、この数字もどこまで正しいのかは分りません。

 

でも、結局は他のアメリカでの集計や他の海外の媒体でも、この保健省発表の数字を目安として使っているようですし、とりあえずは、一番、トータル的に見て、この数字で考えるしかないのかなぁ~という感じです。

 

感染しても無症状の人が多いコロナですから、これはもう、本当に目安でしかないですよねぇ~。

 

不確実な内容も多く、ご質問にちゃんと答えられたとは思えませんが、何とぞ、ご理解下さいませ。

6月23日(火)大変なんだけれども元気(笑)

感染者 1145906(累計) 39436人(1日の感染者数)
死者数  52645(累計)  1374人(1日の死者数)
回復者は61万3345人(41696人が新規回復者) で、治療中の方が47万9916人(新しい治療者数は-3634と、減りました)。

 

一進一退。新しく治療している人の数は減っているものの、一日の感染者数が4万人近くって、一桁、二桁の感染者数の日本から比べたら、驚きですよね(笑)。

 

しかも、わからないこともあり、あまり書きませんが、政治も混迷しているんです、この国!

 

いやぁ、笑っちゃうぐらいです。

 

でも、人々、元気なんですよねぇ~(笑)。

6月22日(月)あいさつがハグ

感染者 1106470(累計) 21432人(1日の感染者数)
死者数  51271(累計)   654人(1日の死者数)
回復者は57万1649人(22263人が新規回復者) で、治療中の方が48万3550人(新しい治療者数は-1485と、減りました)。

 

今日、モジ・ダス・クルーゼスというサンパウロから60キロの近郊の隣町に住む方とお話したのですが、駅前の街中は少しコロナが収まってきたらしいけれど、そこから離れた場所の方で感染が広がっているそうです。

 

同じような事はサンパウロでも言えるのかも知れません。

 

今日、用事があって、少しだけ外を歩きましたが、多くの人が歩いて話しているのを見かけて「あいさつがハグ」のブラジルでは、コロナの感染ストップは難しいなよなぁ、としみじみ思ってしまいました。

6月21日(日)死者数が5万人に

感染者 1085038(累計) 17459人(1日の感染者数)
死者数  50617(累計)   641人(1日の死者数)
回復者は54万9386人(28652人が新規回復者) で、治療中の方が48万5035人(新しい治療者数は-11834と、減りました)。

 

死者数が5万人を超えてしまいました。

 

南半球のブラジルは冬なんですよね。

 

だから、風邪やインフルエンザのように南部の寒い地方などで、風邪と共にコロナが少し増えてきてしまったそうです。

 

でも、良いことは新規治療者、つまりコロナに新しく罹る人がとりあえず減っているという事。

 

サンパウロにあるパカエンブー競技場という有名なサッカー場に特設病院が開設されていたのですが、200人収容のところ、30人しか患者はおらずに、6月30日に閉めるとの事。

 

サンパウロの街中では減っているということでしょうか。