Deco Boco Myway -20ページ目
今年のお盆はつくばで過ごす。

12日の中日も夏休みにして、
初めての北アルプスの燕岳登頂に挑戦することに。

標高2763m。
いままで屋久島の大忠岳の1497mが最高だったから、かなりレベルアップです。

さすがに1日では厳しいので、山小屋に泊まって2日工程で計画してみた。

山小屋も初体験しとくのも目的の一つ。

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初日長野県まで車移動。都会の渋滞に巻かれながら何とか馬羅尾高原キャンプ場に到着する。
今回はこの小さいsolostoveで飯作り。
燃料は落ちてる松ぼっくりだけど、意外とと火力有りで滞りなく頂きました。

登山口の駐車場確保のため、午前3時に中房温泉に向けて出発。が、すでに満車という事で手前のバス停へ後戻り。やっぱりね。

路線バスで登山口まで行く。なので早起きした割には、6時半から登り始めたのである。

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登山口。ここから1300mくらいの標高差に挑む。

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今回もグレゴリーのSAVANT38に寝袋、マット、食糧などなどで10kg位かな。

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最後の休憩地、合戦小屋に到着。

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名物のスイカを頂く。
1/8カット800円なり。でもヤバイくらい美味い。

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ひたすら登山道を登り、やがて槍ヶ岳が顔をのぞかせた。初対面。
標高も高いので呼吸も荒くなる。

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やがて雲を超えて、

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山小屋がようやく見えてきた。燕山荘。
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というわけで、苦難を乗り越え燕山荘に到着。チェクインを済ませザックを置いて、これから30分ほどで燕岳の山頂を目指す。

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あそこ。

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小屋からは北アルプスの山々が美しい。
来てよかった。

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山頂に向けてこの道を歩き出す。

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はいっ、到着。重いザックも無いので楽々アタックでした。

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山頂からの眺め。

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山小屋に戻って、テン場を撮影。
もう鮮やかなテントで一杯。

初めての山小屋は、あまりの人の多さに情緒も何もありません。畳一畳に二人寝てください。って…3畳のロフトに大人6人。
さすがに無理と割り切って、持参した寝袋とマットで談話室で寝た。
持ってきてよかった。
山小屋に布団があるとは思ってなかったのである。
学習した。

朝3時には周りの準備音で無理やり起こされる。山の朝は早い。早すぎる。
これで3日連チャンで3時起きだ。

夜明けの山頂は、雲海と日の出前の光のグラデーションが神々しい。
神々しいのに写真が無いのは、掲載枚数制限による。

今回の旅で学んだこと。
  #都会の渋滞に巻かれるな。
  #前準備は入念に。
  #山は素晴らしい。
  #体を鍛えよ。