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目標はストレスがあるからこそ目標

こんにちは、灰谷です。

目標は脳にとってストレスです。
目標、つまり今達成できていない、実現していないこと。
これを考えると脳にとってはストレスになります。

ブレインジムでは、目標設定をし、ある方法でそれが自分にとって
ストレスかどうかチェックをします。
ストレスではない、と出たらその目標は扱いません。
その目標がストレスではないということは、
本当に実現しようと思っていないか、放っておいても実現するか、
今扱う必要がない、と考えるからです。

人生において目標を楽しんでいる人と、
人生で目標とうまく付き合えないでいる人との差は、
とてもシンプルでとても大きいです。

大人は「目標」を持つのが大切
なんて良く言いますけど、

何故大切か。
持つと何が違うのか。
どんな仕組みで目標が脳にいい影響を与えるか。

納得できる説明をしてくれる人はほとんどいません。
というか、その前に本人に目標がない。

なんて言っている私も、その気になって「やるぞ!」
と思わないと、目標を考えるのなんてめんどくさいんです。

最近分かってきたことだけど、目標って湧き出てくるもので、
日常のなにげない行動や出来事の中に、

お金払ってでもやりたいこと、のヒントって隠れてるんですよね。
つまりは、感性を高めることです。

人生をより楽しむには目標とうまく付き合うこと。
そして、目標と仲良くなりたいなら感受性を高めることです。

目標を味方につけましょう。