高校生A君にコーチング
先日、週に一度一年間のコーチングを終えた高校3年生のA君から
頂いた感想をご紹介したいと思います。
彼は、大変成績の良い高校生でしたが、一年間のコーチングの末
大学受験をせず、【自分で】専門学校への進学の道を選びました。
以下頂いた感想
『私が石井さんのコーチングを約一年間受けて良かったと思う事は色々
ありますがここでは二つ挙げます。一つは明確な目的意識を持たせてくれる、
というものでした。ただ単に結論が出るのではなく、共に考え自分が
何をしたいのか、それをするにはどうしたらいいのかと、
段階を踏んで最終的に自分で結論を出すというものでした。
もう一つは石井さんという人物に出会えたという事です。
石井さんという人は人当たりがよく、知識や人生経験がなかなか豊富で、
何より話していたら段々と分かると思いますが信頼できる人だと思います。
もし、今何かに悩んでいたり、友人などに相談しても解決できずどうしたら
いいのか分からなくなったら、石井さんと話してみてはどうでしょう?
少なくとも一人で考えるよりは、はっきりとした道が見えてくると思います。』
とてもとても、うれしい感想です。
私はコーチングを通して常々感じます。
若い人には、考動力があります。可能性を信じ、関心を持って信頼し、
人生の目的や意味をはっきりするお手伝いをすることで彼らは目覚めます。
親が言わなくても勝手に勉強するのです。
自ら考え判断し、自ら行動します。
企業でも「自律・自立人材育成」が叫ばれていますが、
彼らにその力がないのではなく、上司や会社ににそれを引き出す力が
ないのが問題です。
若い人には本当に、無限の可能性があります。
一人でも多く、自ら決断して夢に向かい未来を創る人々が
増える、そんなお手伝いをしたいと、改めて認識しました。
そしてなによりも・・・、子供は正直です。
私のことを評して、
「知識や人生経験がな・か・な・か豊富で・・・」との事。^^;
クライアント(部下)はコーチ(上司)の鏡です。
コーチングの醍醐味は、コーチ(上司)もクライアント(部下)から
気づきや学びをたくさんいただける事です。
相手の能力や、年齢は関係ありません。
ですから私は「コーチングとは何か」と聞かれてこう答えます。
コーチングとは「学び続け、高めあう関係の事」
頂いた感想をご紹介したいと思います。
彼は、大変成績の良い高校生でしたが、一年間のコーチングの末
大学受験をせず、【自分で】専門学校への進学の道を選びました。
以下頂いた感想
『私が石井さんのコーチングを約一年間受けて良かったと思う事は色々
ありますがここでは二つ挙げます。一つは明確な目的意識を持たせてくれる、
というものでした。ただ単に結論が出るのではなく、共に考え自分が
何をしたいのか、それをするにはどうしたらいいのかと、
段階を踏んで最終的に自分で結論を出すというものでした。
もう一つは石井さんという人物に出会えたという事です。
石井さんという人は人当たりがよく、知識や人生経験がなかなか豊富で、
何より話していたら段々と分かると思いますが信頼できる人だと思います。
もし、今何かに悩んでいたり、友人などに相談しても解決できずどうしたら
いいのか分からなくなったら、石井さんと話してみてはどうでしょう?
少なくとも一人で考えるよりは、はっきりとした道が見えてくると思います。』
とてもとても、うれしい感想です。
私はコーチングを通して常々感じます。
若い人には、考動力があります。可能性を信じ、関心を持って信頼し、
人生の目的や意味をはっきりするお手伝いをすることで彼らは目覚めます。
親が言わなくても勝手に勉強するのです。
自ら考え判断し、自ら行動します。
企業でも「自律・自立人材育成」が叫ばれていますが、
彼らにその力がないのではなく、上司や会社ににそれを引き出す力が
ないのが問題です。
若い人には本当に、無限の可能性があります。
一人でも多く、自ら決断して夢に向かい未来を創る人々が
増える、そんなお手伝いをしたいと、改めて認識しました。
そしてなによりも・・・、子供は正直です。
私のことを評して、
「知識や人生経験がな・か・な・か豊富で・・・」との事。^^;
クライアント(部下)はコーチ(上司)の鏡です。
コーチングの醍醐味は、コーチ(上司)もクライアント(部下)から
気づきや学びをたくさんいただける事です。
相手の能力や、年齢は関係ありません。
ですから私は「コーチングとは何か」と聞かれてこう答えます。
コーチングとは「学び続け、高めあう関係の事」