「育てる力」を育てる
親子間の問題と上司部下間の問題とは、
根本を同じくするところが多いと感じています。
会話が一方通行だったり、放置に近い無関心だったり。
コーチトレーニングプログラムの「マネジメント」のクラスの中で
いつも私が最初に言う事があります。
「マネジメントは仕事の中だけではありません。ご家庭の中でも
みなさんマネジャーの役割をしていると考えてみたらいかがですか」
感じることは、「叱れない」上司が増えている。
これは、家庭の教育にもそのまま当てはまると思います。
注意すると相手が不機嫌になってしまうので、どうしたら良いか
わからない・・・、など子育てや部下育てに自身がもてない大人が
増えているのです。
これは、核家族化が進んだ事がとても大きな要因であると、
私は思っています。
「育てる」モデルを失ってしまったのではないでしょうか。
企業においては組織のフラット化、成果主義の弊害などが「育てる」
事への意識低下を招いていると思います。
ロールモデルを失った今、自ら進んで学習する事が必要になっていると
感じていますが、一方で「育てる」事に無関心な人たちをどうするかと
いう課題が大きいとも思っています。
根本を同じくするところが多いと感じています。
会話が一方通行だったり、放置に近い無関心だったり。
コーチトレーニングプログラムの「マネジメント」のクラスの中で
いつも私が最初に言う事があります。
「マネジメントは仕事の中だけではありません。ご家庭の中でも
みなさんマネジャーの役割をしていると考えてみたらいかがですか」
感じることは、「叱れない」上司が増えている。
これは、家庭の教育にもそのまま当てはまると思います。
注意すると相手が不機嫌になってしまうので、どうしたら良いか
わからない・・・、など子育てや部下育てに自身がもてない大人が
増えているのです。
これは、核家族化が進んだ事がとても大きな要因であると、
私は思っています。
「育てる」モデルを失ってしまったのではないでしょうか。
企業においては組織のフラット化、成果主義の弊害などが「育てる」
事への意識低下を招いていると思います。
ロールモデルを失った今、自ら進んで学習する事が必要になっていると
感じていますが、一方で「育てる」事に無関心な人たちをどうするかと
いう課題が大きいとも思っています。