灰谷健次郎を読む
「読書の秋」とは良く言ったもので、私もこの季節になると
本やCDを買う量が増えるような気がします。
先日もブックオフに出かけて、7冊買いました。
(読みきれるかなぁ)
灰谷健次郎さんの「いま、島で」という本も入っています。
灰谷さんが淡路島での暮らしを通して感じることを書いていらっしゃいます。
灰谷さんの本との最初の出会いは小学生だったか、中学生だったか
のときに「兎の目」が推薦図書になっていたのが初めてでした。
中10年くらい灰谷さんの本とは遠ざかっていましたが、コーチングを
知ってからはなぜだかまた読むようになりました。
灰谷さんの本はめちゃ泥臭い。決して万人ウケする内容ではないと思う
し、偏りすぎているという人もいるらしい。
私は、灰谷さんのこどもに対する真っ直ぐな目と愛情、自然への畏怖や
敬愛の考えなど、現代人(私も含めて)がなくしてかけている
「優しさ」を思い出してくれる感受性がとても好きです。
灰谷さんとは同じ神戸育ちで中学校が隣だ ったり、沖縄への思いなど
共通点?のようなものを感じるので贔屓目もあるかな~。
でも、こどもに関わる大人には読んで欲しい。
本やCDを買う量が増えるような気がします。
先日もブックオフに出かけて、7冊買いました。
(読みきれるかなぁ)
灰谷健次郎さんの「いま、島で」という本も入っています。
灰谷さんが淡路島での暮らしを通して感じることを書いていらっしゃいます。
灰谷さんの本との最初の出会いは小学生だったか、中学生だったか
のときに「兎の目」が推薦図書になっていたのが初めてでした。
中10年くらい灰谷さんの本とは遠ざかっていましたが、コーチングを
知ってからはなぜだかまた読むようになりました。
灰谷さんの本はめちゃ泥臭い。決して万人ウケする内容ではないと思う
し、偏りすぎているという人もいるらしい。
私は、灰谷さんのこどもに対する真っ直ぐな目と愛情、自然への畏怖や
敬愛の考えなど、現代人(私も含めて)がなくしてかけている
「優しさ」を思い出してくれる感受性がとても好きです。
灰谷さんとは同じ神戸育ちで中学校が隣だ ったり、沖縄への思いなど
共通点?のようなものを感じるので贔屓目もあるかな~。
でも、こどもに関わる大人には読んで欲しい。