学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト -228ページ目

良い大学悪い大学

これって、おおかた偏差値を基準で考えていませんか?

実は大○芸○大学に講義に行ったのです。

200人を超える生徒に講義したのです。
それも参加型、話し合い盛りだくさんで。

始まった時から、学生さんの目が違いました。
いつもの、生きる気力を失ったような表情の学生達ではありません。

この大学は特別偏差値が高いわけでもありません。

「はい、じゃ一分以内にで2人組つくってください~」

がやがや、・・・ちゃんと作るんです。


灰谷「こんにちは~!」

学生「(ペコリ)」
ちゃんと頭を下げます。


読まれている方は、そんなん当たり前って思うかも知れませんが、
ほとんどの大学では、最初こんな状態です。

「はい、じゃ一分以内にで2人組つくってください~」

「(だらだら~)(3分くらいはかかる)」

灰谷「こんにちは~!」

学生「(こ ん にちは)」


「みんなのってるか~~い?」


って思わず聴きたくなります。


それで、この日私の前に授業されていた赤い眼鏡と蝶ネクタイの松田先生
帰りのバスで話していたのですが、

「目的意識を持っている学生は、目が違う」
素直で、多くのことを吸収しようとします。


こどもに勉強を教える前に、夢を教えましょう!