学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト -167ページ目

constructive! positive! attribute!!

今回はルータイス氏の下、PX2の中心的な存在であるアメリカ人のマスターファシリテーターから学んでいます。

NLPトレーニングでもそうですが、
ファシリテーターとして学ぶのは、そのあり方と愛です。

マスターファシリテーター曰く、フィードバックは

「constructive」「positive」「attribute」

にということ。
特に「attribute」は何回も言っていました。
私の解釈では「その人だけが持つ特質」「強み」って事だと思います。

「Negativeなフィードバックもいいけど、後でやってね」との事。

シンプルなだけに、フィードバックの目的が何なのか、という事を
考えさせられました。

私は昨日模擬クラスを担当したのですが、「constructive」「positive」「attribute」な
フィードバックをみんなから受けて自己肯定感がぐんぐんあがった!

ファシリテーターとしての基盤はあり方「be」にあります。
「be」は知識ではなく、実践。
「be」は内容ではなく、文脈。
「be」はHowではなく、Who(What)。

だから、ファシリテーター(だけでなく人の前に立つ仕事の人)は学び続ける
必要があるわけです