学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト -13ページ目

気づきについて 2

こんにちは、灰谷です。

先日は「箱会」がありました。
「箱」とは自己欺瞞の状態のことを言います。
この考え方を知って、悩んで考えていたことの何割かの解答になりました。
「箱」について知りたい方はこちらをご覧下さい。
月一回の「箱会」に来てくれているお京さん
いつもありがとう。
うちの事務所はこっそり?と色んな催しものがあって、色んな人が集まります。
10月はPX2の勉強会です。

気づきについて続きを。

頭で分かっていてもできないことってあります・・・。
特に脳がストレス状態に入ると、優位脳ではない方の脳のはたらきは
70%ダウンするといわれています。
これは、行動分析学的には、強みを使いすぎている状態。
脳機能的には左脳スタック、脳幹スタック、の状態。
箱的には、「箱」に入っている状態。

何かに気づくには、主体と客体の行き来が必要です。
脳梁間、大脳と辺縁系と脳幹の行き来ができている状態。
これは、概念と具体の行き来でもあるのですが、
それができない人は、学習モードに入るのは難しい。

最近のコーチングの課題はその辺です。
自由に行き来できるときは勝手に伸びるのですが、その一歩前で止まっているときには
言語的なアプローチよりも生理学的なアプローチが劇的な変化を生み出すことがあります。
それがブレインジムの一つの可能性です。