おとなからはじめる
こんにちは、灰谷です。
先日、日本スクールコーチ協会関西支部8月度勉強会を実施しました。
東は静岡、西は岡山から、教育関係者・コーチ・保護者と幅広い13名の方に参加頂きました。
現役の教職の方や保護者の立場の方にもお越し頂き、コーチが会話の内容を
フィードバックする内容でした。
当初、硬い表情で参加されていた初めての方や、教職の方が、
話されるうちに
「もっと話したい。時間が足りない。」
「日頃なかなか話さない、思いを話すことが出来て、よかった!」
などとコメントされていたのが印象的でした。
人は、先に自分が聞いてもらう体験をすることで、人の話しを本当に聞くことができるのです。
人には、「愛情袋」というのがあり、
親や周囲の人から受けて貯まった愛を人に発信することで、
その愛は更に増えていくのだそうです。
愛が本当に空っぽだと、愛がどんなものか、が分かないからです。
つまり愛を感じられないと、愛を発信することが出来ないのです。
「きかれる」という体験がないと、人を「きく」ことはできません。
大人がこどもの話しを「きく」ためには、「きかれる」体験が必要です。
スクールコーチ協会の可能性と使命はそんなところからも感じました。
先日、日本スクールコーチ協会関西支部8月度勉強会を実施しました。
東は静岡、西は岡山から、教育関係者・コーチ・保護者と幅広い13名の方に参加頂きました。
現役の教職の方や保護者の立場の方にもお越し頂き、コーチが会話の内容を
フィードバックする内容でした。
当初、硬い表情で参加されていた初めての方や、教職の方が、
話されるうちに
「もっと話したい。時間が足りない。」
「日頃なかなか話さない、思いを話すことが出来て、よかった!」
などとコメントされていたのが印象的でした。
人は、先に自分が聞いてもらう体験をすることで、人の話しを本当に聞くことができるのです。
人には、「愛情袋」というのがあり、
親や周囲の人から受けて貯まった愛を人に発信することで、
その愛は更に増えていくのだそうです。
愛が本当に空っぽだと、愛がどんなものか、が分かないからです。
つまり愛を感じられないと、愛を発信することが出来ないのです。
「きかれる」という体験がないと、人を「きく」ことはできません。
大人がこどもの話しを「きく」ためには、「きかれる」体験が必要です。
スクールコーチ協会の可能性と使命はそんなところからも感じました。