学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト -104ページ目

リーダーとは、自分が出来ないことを知っている人

こんにちは、灰谷です。

リーダーとして陥りがちな罠の一つが
「わからない(できない)ことがあってはいけない」
という思い込みです。

出来ないことを認めると部下からなめられるのではないか、
わからないことを認めるとチームの求心力が落ちるのではないか、

もし、このポジションにいたら早く抜け出す必要があります。

確かに人は「できる人」にはついていきたくなるものです。
しかし、それは、ある部分について自分より優れた能力や
やる気を持っている人を淘汰することにもなりかねません。

リーダーが知るべきは

「人は、使命感によって動く」

ということだと思います。

使命感は、情熱や夢といってもいいかもしれません。
つまり人間は理論ではなく、感情に動くわけです。

リーダーが行使できる影響力

1、専門力
2、情報力
3、人間力
4、合法力
5、報酬力
6、関係力
7、強制力

となっています。

相手の成熟度合いによって使い分けるのですが、
これは自分の成熟度合いでもあるわけです。

リーダーは、まず高い使命感を持つこと。
そうでなくとも成功は出来るでしょうが、成幸にはならないかもしれません。
使命感は利他の心。
そこから最強のチームビルディング始まります。