# ブレインジムの可能性を感じたニュース
こんにちは、灰谷です。
先日、福岡で起こった痛ましい事件。
自分の息子をかっとなって、首を絞めて殺してしまったお母さんのコメント。
「突然走り出したり、物事に集中できなくて常に目が離せない」
ADHD(注意欠陥・多動性障害)のようです。
瞬間的に、
「このお母さんがブレインジムのことを知っていたらこんな結末には
ならなかったかもしれない」
と思いました。
ブレインジムで、それが完全に解決するかどうかは分からないですが、
少なくとも、改善できるかもしれない方法がある(しかも手軽に楽しみながら)
ことを知っていれば、違っていたかもしれない。
ブレインジムの素晴らしいところは、上記のような問題や自分の人生における課題の
いくつかが、「脳くんのつながりを改善すればいいんだ~」と外在化(とラベリング)
できるところにあります。
「自分自身」もしくは「相手自身」が問題である、と捉えるところに苦しさが生まれるわけです。
問題を外在化し、第3者的に問題を見れるようになると、そこから生まれる軽さが人を
大きく救うことがあります。
私自身もそうでした。
昨日の毎日新聞にこんな記事がのっていました。
先日、福岡で起こった痛ましい事件。
自分の息子をかっとなって、首を絞めて殺してしまったお母さんのコメント。
「突然走り出したり、物事に集中できなくて常に目が離せない」
ADHD(注意欠陥・多動性障害)のようです。
瞬間的に、
「このお母さんがブレインジムのことを知っていたらこんな結末には
ならなかったかもしれない」
と思いました。
ブレインジムで、それが完全に解決するかどうかは分からないですが、
少なくとも、改善できるかもしれない方法がある(しかも手軽に楽しみながら)
ことを知っていれば、違っていたかもしれない。
ブレインジムの素晴らしいところは、上記のような問題や自分の人生における課題の
いくつかが、「脳くんのつながりを改善すればいいんだ~」と外在化(とラベリング)
できるところにあります。
「自分自身」もしくは「相手自身」が問題である、と捉えるところに苦しさが生まれるわけです。
問題を外在化し、第3者的に問題を見れるようになると、そこから生まれる軽さが人を
大きく救うことがあります。
私自身もそうでした。
昨日の毎日新聞にこんな記事がのっていました。