都心の秋
上高地、奥秩父、奥多摩の紅葉を撮ってきた。秋風もだんだん冬の気配を含んできて都内の紅葉を撮って歩いた。
光が丘公園光が丘公園
光が丘公園
名主の滝公園
名主の滝公園
旧古河庭園
旧古河庭園
外苑 いちょう並木
上高地
11月2日朝5時過ぎ大正池に着いた。まだ真っ暗でしかも2度の冷え込み。夜明けを待ってシャッターを切った。すぐ田代湿原、田代池へ移動する。そこに至る木道や周りの草木も真っ白に霜で被われていた。バスターミナルのレストランで早い朝食。それから明神池へと進む。明神池には穂高神社の奥宮が置かれており、その周辺一帯が神域で「神垣内」といわれたのが「上高地」の由来とされている。尚福岡県の海上に浮かぶ志賀島(金印の発掘で有名)の志賀海神社の宮司が代々安曇姓であり穂高神社との関連があるとされる。夕方松本市内の「林檎の里おぶ~」でひと風呂浴びて帰路に着いた。
大正池の夜明け 朝もやが立ち昇る
夜明けとともに対岸の紅葉が現れた
田代湿原は霜で真っ白だ
田代池 霧氷
輝きを見せる霧氷
田代橋の向こうも真っ白だ
梓川対岸も真っ白
黄金色に輝く落葉松
落葉松が輝きを増す
紅葉を映す明神池
森の中で日向ぼっこをしながら毛づくろい
わーい 木の実をひとりじめ~