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ポケモンにて個体値にこだわった場合とこだわらなかった場合の差を具体的に記載する。

今回は、最近フレンドサファリでゲットした「ファイアロー」で検証した。


<ファイアローの種族値>
HP:78
攻撃:81
防御:71
特攻:74
特防:69
素早:126

参考:ポケモン徹底攻略より


能力値の計算式は、以下の通りとなる。

HP:
能力値=(種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+レベル+10

それ以外:
能力値={(種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+5}×性格補正


能力値の計算は、以下の条件で計算する。

レベル=50
正確補正=いじっぱり <<< これは、これは後ほど確認したい。
努力値=攻撃:252/素早さ:252/HP:6


<個体値 6Vのファイアローの場合>

HP:154 =(78×2+31+6÷4)×50÷100+50+10
攻撃:146 ={(81×2+31+252÷4)×50÷100+5}×1.1
防御:91 ={(71×2+31+0÷4)×50÷100+5}×1
特攻:84 ={(74×2+31+0÷4)×50÷100+5}×0.9
特防:89 ={(69×2+31+0÷4)×50÷100+5}×1
素早:178 ={(126×2+31+252÷4)×50÷100+5}×1


一方、個体値をすべてゼロにするとどうなるか。(一般的には有り得ないにくいが...)


<個体値 ゼロのファイアローの場合>

HP:138(-16) =(78×2+0+6÷4)×50÷100+50+10
攻撃:128(-18) ={(81×2+0+252÷4)×50÷100+5}×1.1
防御:76(-15) ={(71×2+0+0÷4)×50÷100+5}×1
特攻:71(-13) ={(74×2+0+0÷4)×50÷100+5}×0.9
特防:74(-15) ={(69×2+0+0÷4)×50÷100+5}×1
素早:162(-16) ={(126×2+0+252÷4)×50÷100+5}×1

結果、下がるということはわかっていたが、Vの有無によって、平均して15近くの差が生まれるということになる。

今回のこの検証は、非常に極端な例で、通常個体値がゼロということは非常に少ない、だとしても少なくとも「努力値を振ったところの個体値はV(31)にしておきたい」ところである。

<補足>

ついでなので、性格補正について簡単に書いておく。
性格補正は、ポケモンの性格によって、一部のステータスの掛け率が0.1%上下するもの。
0.1%って、実際どれくらい上下するものなのかをまたしてもファイアローの攻撃で検証する。

<個体値 6Vのファイアローの場合>

攻撃:146 ={(81×2+31+252÷4)×50÷100+5}×1.1

性格補正は「いじっぱり」は、攻撃が1.1% となり、特攻が0.9%となる。
もし、攻撃が0.9%の性格になると以下のようになる。

攻撃:119(-25) ={(81×2+31+252÷4)×50÷100+5}×0.9

にににににじゅうなな!?-27はでかい!!!!


さらに、個体値をゼロにすると以下の通りとなる。

攻撃:105(-41) ={(81×2+0+252÷4)×50÷100+5}×0.9

-41の差か。
これは随分と大きな数字となった。

何も意識しないで育てるのと、意識して育てるのでは随分と数値の差が発生するということが具体的に証明できた。