皆様こんにちは~
ブレインクリニックで心理士をしており
ます。小室周平と申します。
本日で7月も最終日となり、明日から
8月に突入しますね?
関東地方の方も梅雨が明け、ムシム
シと暑い日が続いています。日中の屋
外はかなり気温が上がります。
また、夜間、就寝する際にもムシムシ
と暑く、寝苦しい日々が続いています。
無理をなさらずに、冷房を活用すること
で質の高い睡眠をとるように心がけまし
ょう!
本日も前回に引き続き発達障害に関連
するホットな話題をテーマに心理士とし
ての視点から皆様のためになる情報に
ついて情報提供させて頂きます。
よろしくお願いします~!!
今回は心理士ブログVol.6として「コロナス
トレスと子どもの感情、発達障害との関
連について」の第3編として「(3)コロナス
トレスに端を発する辛い症状を抱える発
達障害の方々にとっての必要な支援」に
関するテーマを取り上げたいと思います。
【コロナストレスに端を発する辛い症状を
抱える発達障害の方々にとっての必要な
支援とは?】
新型コロナウィルスの流行にあたって、障
害をもつ人々の抱える様々なハンデは、本
人とその介護者・保護者などの養育者の
大きなストレス因となると考えられます。
発達障害の方々に見受けられる主要な特
徴のひとつに、「環境の変化が苦手」「見
通しが立たない状況に不安を感じやす
い」といったものがあります。
そういった方々にとってコロナウィルスの
流行に伴う緊急事態、外出自粛やテレワ
ークなど一刻一刻と状況が変わる今の社
会情勢は大変なストレスになると考えられ
ます。
発達障害の方々に特徴的に見受けられる
コミュニケーション上の問題から、様々なマ
スメディアや周囲の方々からのメッセージの
受け止めに食い違いが生じ、認識がうまくい
かず、適切な行動をとることができなくなって
しまいます。
そのため、周囲が分かりやすい言葉や表現
方法を用いて状況や見通し、求められる行
動などを適切な形で伝えることが大切となり
ます。
その一方で、発達障害があることを理由に、
周囲が過剰に手助けをしたりし過ぎること
は、社会参加を妨げ発達障害当事者の自
己肯定感や自尊心の低下に繋がってしま
います。
その際に、大切とされていることとして、障
害を有する人々のニーズを正しく把握し、必
要な支援を必要な分だけ行うこととされてい
ます。
ブレインクリニックでは発達障害だけでなく
発達障害グレーゾーンに該当する方々へ
そこからくる生きづらさ改善に向けてTMS
治療を実施しております。
今回で「コロナストレスと子どもの感情、
発達障害との関連」に関するテーマは終
了となります。
次回以降も発達障害に関連するホットな話
題をテーマに随時ブログを投稿していきます!
ぜひ、お楽しみにしていただければと思い
ます~!
どうぞよろしくお願い致します。
テレワークうつの予防のためにすべきこと
について詳しい解説は…↓
うつ病とは?分類や診断、治療について
詳しい解説は…↓
以下、ブレインクリニックホームページ↓

































