「淡路島のはいちゃんにっき」 -110ページ目

塀の中でプロ選手なみになれる話。

淡路市にある焼肉やさんあばらやに行って来ました。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-あばらや
リーズナブルな価格で、本当においしい。前から行きたかったところ、人気があるようです。

しかもこの看板。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-あばらや2
ホラーな雰囲気ですが、おいしいですよ。


堀江貴文さんの会見がありました。


面白いのは、29分あたりから始まる「イメージトレーニング」の話が面白い。

「塀の中でシングル(プレーヤー)になった人が多い。」
「刑務所の中で(ゴルフの本などを呼んで)イメージトレーニングして、刑務所から出たときにシングルでまわる。」

素振りのイメージトレーニングだけで、うまくなってしまう。

の話は塀の中だけに「へー」という感じ・・・、とても興味深く示唆に飛んでいると思いませんか?

淡路で発達コーチング、はいちゃんでした。

知的障害者施設さんのブレインジムで感じたこと。

昨日、埼玉県和光市の知的障害者施設さんに、職員さん向けブレインジム講座に呼んでいただいた。

昨年の板橋区さん主催の講座に職員さんが出られていて、是非うちの施設の職員に、と声をかけていただいたのがきっかけ。

あなんなとこ、こんなときに使ってみたい、と色々アイデアが湧いたようでよかった。


また終わってから職員さんとの懇親会に連れて行って頂き楽しかった、ありがとうございます。


講座が終わってから施設内を丁寧に案内して頂き、色々と考えさせられた。

この施設は、そもそも「社会復帰」を視野に入れて知的障害者の方が暮らすための施設だそうだが、実際はというとそうはなかなかならないらしい。

そのために、10年20年と長年この施設に入所している方が多く、その間に心身も変化する。


職員さんの日々の知恵を出し合った工夫やご苦労が少し見学させて頂いただけでも伝わってきて、自分も頑張ろうという気持ちになる。

利用者さんはといえば、見知らぬ顔の人間がいるものだから、色んな方法で歓迎してくださった。


当初、所長代理の方から伺っていたように、一人ひとり得意なこと苦手なことの差があって(当然だけど)できるだけ広く役立つ内容を教えてほしいとのリクエストがあった。


出来る限りご希望に沿ったつもり、自分で言うのはなんだけども、2時間という限られた枠では、表面張力であふれるマス酒くらいの内容になったと思う。(同時に、次はもっとこうしたい、というところもある。)


とは言え、2時間だと内容は本当に一部、なんとか継続的全体的な取組になるように、続けて呼んでもらえるようになるにはどうすればいいか、考えたい。

より良く生きるための取組が、一つでも多くの施設に根付いていけばいいなと願う。


それから、利用者さんは、毎日同じ時間に同じ作業をされている。

昔は、大手企業の部品をつくるなど下請けの作業が結構あったらしいのだけど、今は経費削減?やら何やらでそういった仕事は殆ど無いとのこと。

(ある内職のような仕事なのだけれど、賃金がべらぼうに安すぎて、その品物を都内に納品しに行く交通費で赤字になってしまうくらいらしい)

だから、職員さんが工夫して作った様々な作業ツールで、毎日作業療法的な「仕事」を繰り返しているとのこと。もちろん新しい作業課題も与えられる。


しかし当然、賃金は発生しない。


やっては崩し

入れては戻し


そういった意味でこの方たちの持っている能力は、社会に活かされていない。

一人ひとり、本当は得意なことがあるはずなのに。


この状況は誰が悪いわけでもないと思う。

何か工夫が必要なんだ。



脳は、単に体を動かしただけでは発展しないと僕は思っている。

動かすことで何かの喜びを感じることが大切。

ヒトの役に立つと嬉しい気持ちは、障害者も健常者も関係ないと思うし、むしろ障害者の方の方がそういった気持はもっと純粋で高いものかもしれない。


僕が会社を立ち上げた理念は、全てのひとが『楽しくはたらく』社会を目指すこと。

社会のニーズと、障害者の方の特性能力がマッチングして、活かされる工夫が、何かあるはず。


今の僕のメインの役割仕事ではないけど、僕の立場だからこそできることは何かあるのではないか、と思っている。

昨日からそのことがぐるぐると頭のなかを回っている。

どんないいアイデアが出てくるか。



新宿歌舞伎町のど真ん中に淡路島料理のお店発見!
「淡路島のはいちゃんにっき」-淡路


淡路島で発達コーチングはいちゃんでした。



帰巣本能と聴覚の関係

キャンピングカーで9ヶ月間全国行脚をしてから一年が経ちます。

ぼくたちは、そのあと淡路島に移住しましたが、その変化を通じて感じているのは

「帰る家がある」ということのありがたさ、大切さです。

キャンピングカー生活はとても楽しくて新しい体験でしたが、どこかに「帰る場所」がないことの不安定さも抱えていました。

ヒトには帰巣本能がかなり色濃く残っているんじゃないかなーと思います。

例えば酔っ払って記憶無くしたときに、なぜかちゃんと家のベッドで寝ていた、という経験をお持ちの方おおいのではないでしょうか?これは例えになってない?
(僕は○○回くらいあります・・・・)

帰巣本能が強いのって、伝書鳩が思い浮かびますけど、鳩は地球の磁場を確認しながら帰るとする説、超低周波音を聴いて帰る説、嗅覚に頼る説があるそうです。

これは、フランスで鳩レースをしたときに、たまたまその日は磁気嵐が起きていて、この日の鳩の帰還率が極端に低かったのが、磁場と帰巣能力の関係がわかるきっかけになっただそうです。

さらに日本では、1970年台を境に、鳩レースの帰還率は低下の一途だそうで、はっきりしたことはわからないものの、主に猛禽類の大増殖説・携帯電話の電磁波影響説がでているとのこと。

帰巣本能については、わからないところが多いけど、人間も嗅覚、聴覚、磁気感覚 を使っているのでしょうか?

だれか、酔っぱらいで調べてほしい。


ぼくは、
ヒトの帰巣本能=自分が戻りたい場所に戻る能力=自分が骨を埋める場所に戻る

かなと感じているのですが、

ヒトの脳からも磁場が出ていることは既に知られているし、化学調味に慣れてしまって嗅覚味覚が麻痺傾向にある私たちの帰巣本能(=自分がどこに骨を埋めたいのか)がどうなっているのかな?と少し考えました。

ある自閉症のお子さんが、地震の日の朝にだけ外出をひどく嫌がったとのことですが、ある人には地震の前の地球の地響きの音(超低周波)が聞こえるという話も聞いたことがあります。
(そういえばTLP(聴覚プログラム)で子どもたちが最初に好むのは低周波の音です)

蛍光灯が切れる前に分かるお子さんもいるし・・・。

感覚過敏といえばそうだし、ある側面では危機回避(=生き残りの能力)が強いとも言える。

ナショナルジオグラフィック ニュース
伝書バトが迷子になる謎に新説


淡路島で発達コーチング、はいちゃんでした。