不登校のお子さんが市民権を得てきたのはいいことだと思います。
ただ、家にとじ困ってばかりだと社会性が低くなったり、学習の遅れが心配になりますよね?
普通の方でも
人と話す回数が減ると、対面で人と話す事が苦手になりやすいのです。
それだけでなく、声も出しにくくなります。
ただでさえ不安の強いお子さんの場合、家に閉じこもりがちになると運動不足になり緊張がほぐれにくくなります。
実際多くの発達障害の不安の強い女の子をたくさん見てきておすすめしているのが呼吸法やウォーキングです。
少し体を動かすと緊張が和らぐのを多数見てきています。
Luceでは学校終了後に体を動かす事をしていますが、
不登校のお子さんの学習の相談なども多く受けます。
よく聞くのは、発達障害の女の子は居場所が無いということです。
発達障害の子は圧倒的に男の子が多いとされています。
特に不安の強いボーダーのお子さんなどは、男の子の中には入れず、特別支援学級でも粗大な動きをする子たちの音が苦痛だったりするためクラスにも入れず、家から出られない様になってしまいます。
穏やかな環境で学習をしたい女の子のお子さんの為に少しお手伝いをすることにしました。
こちらからご相談ください
