Splendore(SDD研究会)

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発達障害周辺の女の子の身だしなみマナー療育を行っています

本を出版しました^^



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時々保護者様とお話しをしていて伝えることに難しさを感じる時があります。

私達も経験しないと解らないことはたくさんあります。

 

女の子の発達障害の場合、

幼いうちはあまり行動が外に向かないため家庭だけで収まるケースがほとんどです。

 

お子さんが比較的幼いうち保護者は子どもの問題が気づかず、

我慢をさせて学校生活を続けさせようとします。

 

保護者は成長とともに我が子の問題が大きくなることをイメージできません。

その背景には自分も何とかここまでやってきたから子どもも何とかなるだろう・・と

たかを括っている場合が多い。

 

子どもが疲弊仕切っていても、

「学校に行くのが普通で、私も学校に行きながら大人になった。何とかなる我慢出来るはず」と思い込むのです。

 

しかも女の子の場合、

自分を責める傾向があり、力も弱いため親に歯向かうこともできず、

自分が苦しむのです。

 

成人して自分の心がどうしようもできなくなり、

診断を受ける大人の女性の発達障害の方の中には

そんな方々も多いでしょう。

是非、自分が幼かった頃、親に理解してもらえず心が壊れてしまいそうになった方、壊れた経験がある方。

今の小さなお子さんが同じ思いをしないようどうしたら良いと思いますか?

幼い子を持つお母さんたちは

子どもがどんな思いをしているのかイメージがつかないのです。

幼い頃どんな子だったか?

親にどういうところを理解をしてほしかったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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