今日は損切りの話ですが、その前に現在のトレードのことを少し。
本文全体が損切りの話につながってきますので、少し気長に読んでみてください。
今はポンド/スイスフランでエントリーしています。
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僕は現在ショート(売り)専門でやっているので、ひたすらにこういうチャートが来るのを待っています。
アップトレンドの調整のようにも見えますが、今回のように下落していくパターンが多い形です。
こういうポイントだけ取れるだけでも月数百pipsはとれるようになります。
逆に言えば、このパターンになるまで気長に待つということが僕のトレードスタイルの肝です。
この場面になったとき「上がったらどうしよう」「損切りにあったらどうしよう」とか感情はささやいてきます。
でも、ここが自分にとって最も優位性のあるポイントだとわかっていれば感情のささやきを乗り越えることができます。
逆に言うと感情が「怖い!」と思うところというのは、カモにされる人々(いわゆる大衆)も「怖い!」と思うポイントです。
カモにされる人々は「怖い!」からエントリーできないんです。
そして相場が動ききって勢いがなくなったころに「よし!頃合いだ!」ってエントリーしてすぐに逆行して損切りさせられるんですよね。
だからカモにされる人々と逆の行動をとれば、勝てる確率が一気に高まるんです。
だから僕は「怖い!」と思うから入るんです。
それで損切りにあったらそれはそれでOKなんです。
このトレードのよくなかった点、良かった点を色々検証すれば自分の問題点がハッキリしてきますから。
相場にお金を払ったんだからその分勉強させてもらえばOKです。
ちゃんと勉強してる人には、相場は必ず見返りをくれるんですね。
損切りは必要経費とか無になってやり過ごすとか色々言われます。
僕にとっては「勉強代を払った」っていう感覚です。
その分勉強させてもらえば、相場はまたご褒美をいつかくれるものだと思ってます。