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チャクラ@脳科学トレーダーのブログ

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どうも、チャクラです。

今日は久しぶりに反省しまくりなトレードです。
反省のまとめなので、読んでもつまらない可能性が高いです。興味のある方だけこの下へどうぞ。


相場の方向性は合っていても、反対方向への揺さぶりに耐え切れずに思わず決済してしまう。
きっとみなさんも経験があると思います。

チャートは必ず波形を描き、一方方向へひたすら行くなんてことはまずありません。
リーマンショックやギリシャショックぐらいのインパクトの大きいイベント以外の話ですが(苦笑)。
基本的には行ったりきたりを繰り返しながら値を下げていきます。

今週後半の方向感の見えにくい相場はボラティリティ、相場に溜まっているエネルギーそのものが少ないためにどちらかに傾いてもすぐに戻ってくるような相場になりやすいです。

こういう時はレンジ逆張りが入りやすいのですが、今日は方向性が見えやすいポンドスイスフランでレンジブレークを狙っていました。
ポンドスイスフランは長期足の上限付近で何度も止められていて、「下がる可能性あり」と考えていました。
そこで15分足でタイミングを見ていたのですが、ちょっと下がったところでエントリーしました。

その後、重要じゃない指標発表前にどんどん値を上げてしまい、ロスカットしました。

今回のトレードで得られた反省点は2点です。
①は事前のロスカットポイントになる前に決済してしまったこと。
②ボラの少ない(エネルギーの少ない)相場なのでヒゲの多い相場になっていることを見落としていたこと。

①はlotを上げていたこともあり、金額的にプレッシャーを感じてしまったことが1つの原因です。本来、ロスカットポイントより前に決済する場合は「反対方向へ流れが傾きかけている状態」に変化した時だけです。今回のMAを上抜けた上昇ローソク足の場合は、もう一本様子を見て再び下げるかを見極めるべき局面でした。やはりlotを上げると評価損益が大きく振れるので見えないほうが気楽ですね。今度から気を付けます。

②は相場環境の重要な確認事項として追加していきます。
エネルギーが少ないから流れの予兆ができても乗ってくれる人が少ないし、乗るエネルギーもたかがしれています。だから伸び切らずに一度戻す動きが強いです。こういう場合はMAなどのインジケータやサポートラインまで引き付けることが肝心なのですが、それを失念していました。

やはり生のトレードで得られる経験値は半端じゃないです。
検証(練習)ではつい見逃してしまう課題も明確になるので、そこに気を付けながらさらなる研鑽を積んでいきたいと思います。
それでは。