昨日は帰宅した時には、狙っていたオージードル関連、クロス円の通貨ペアが安値切り上げを割って落ち始めていた後でショボくれてました(笑)。
そういう時は切り替えて第二波狙いですね!
キレイに安値切り上げの展開から上の抵抗帯で落ちてきた豪ドル円をフィボナッチリトレースメントとMAタッチで戻り売りです。

豪ドル円15分足 +60.0pips
このトレード手法は練習中なのでもっとこれから練度を上げてしっかり自分の武器にしていきたいですね。
チャクラは基本的にEMAによるブレークアウト・トレンドフォロー狙いなんですが、リーマントレーダーという性質上ブレークアウトだけだと時間的に入れないことも多いです。
ブレークアウト後の戻り売りの展開をとれるともっと幅が出るんで、練習していきます。
今回の展開はファンダメンタル的にもテクニカル的にも狙いやすいポイントです。
リスクオフムードが広がっているところでテクニカルも合致する下落。
こういうポイントこそ強気で攻められるポイントですね。
練習中の少額エントリーなのがもったいないくらい良いポイントです(苦笑)
今日はファンダメンタルを読み解くための1つの見方を解説して見ます。
みなさんファンダメンタルってあまり好きじゃないですよね(苦笑)。
チャクラも気になるようになったのはここ最近の話です。
つい最近まで「チャートはすべてを織り込む!(キリッ)」って感じでした。
だって正直面倒くさいですよね。
ファンダメンタルはただニュースを表面的に受け取っても意味がありません。
テクニカルはそのまま使えますけど、ニュースから世界情勢をくみ取って「どこに資金が流れるか?」「どういう動きが出やすいか」を考える必要があります。
得た情報を使えるようにしていくのが面倒なんですよね~。
それが嫌われる原因だと思います。
だからこそ、敢えて単純化して考えるのが大切ですね。
最近の公式ですが「リスクオフ相場=株式や新興国からお金が抜けて、先進国債券や商品先物(特に金・原油)に資金が流入する」です。
その結果、先進国通貨や商品の価格が上がる。債券の利回り(主に長期国債の金利)が低下する。
これが最近の国際金融経済の一般的な流れになっています。
今回はアメリカの緩和縮小がほぼ確実な展開で、新興国への不安が広がった状態。
金融ではこの「どこかへの不安」が急落を生みます。
不安が広がった状態ではリスクを避けるために、債券(国債)市場にお金が流れます。
特に人気のある債券市場というのは円・ドル・ユーロといった比較的安定していると考えられる先進国です。
そうなると為替市場は先進国通貨が買われて円高・ドル高という傾向になります。
ギリシャショック時はユーロ不安だったのでドル高・円高でしたが、今回は新興国不安ということで上記の3つに資金が流れる形です。
しかし、本当に円は強いですね~。
どれだけ他の通貨が信用ならないんだよ!?って感じですが(苦笑)。
チャクラはファンダメンタルは補助として、テクニカルとの方向が一致した時に強くなると感じています。
ファンダメンタルもトレードを厳選するための1つの手段として考えていて、ファンダメンタルだけのトレードは絶対にしません。
あくまでテクニカルの補助的扱いです。
いかにトレードを厳選した中で勝負するか。そこに力を入れています。
厳選した環境でやってダメだったら、素直に動きやすいですし負けてもあきらめがつきます。
トレードしやすい環境の通貨ペアを選ぶことがチャクラ自身の優位性をもたらしてくれています。
これからも常勝トレーダーへの道を一歩ずつ進んでいきたいと思います。
今日は小難しくて長い話だったんですが最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!
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