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チャクラ@脳科学トレーダーのブログ

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どうも、チャクラです^^

トレンドの概念については前回の記事で理解していただけたでしょうか?

まだの方、初めての方はこちらから読んでみてください。

「8割のトレーダーが知らないトレンドの概念 その①」


今日は具体的なトレードの話をしていきます。

少し難しい部分もあるかもですが、しっかりついてきてくださいね^^


巷のFX本を読んで、トレンドフォローをしていくことがトレードで勝つには必要なことがわかった。

でも、結局どこで入ればいいの!?って思いませんでしたか?

トレンドフォローをおススメしている割に「押し目のところを狙って入りましょう!」で結論が終わってるんですよね…。

チャクラもトレンドフォローすればいいんだ!って鼻息フンフンでトレードしましたけど、結果は…言わなくてもわかりますよね^^;



なのでチャクラは、なぜトレンドフォローできないか→どうすればトレンドフォローできるかをずっと考えてきました。

そこで得た結論は「初心者はトレンドフォローを仕掛ける場面が遅すぎる」ということです。


初心者が陥るトレンドフォローでの失敗はこんな感じです。

「もう十分これは上昇トレンドになってる。ここで仕掛けよう!」
 →買った次の瞬間に爆下げ。たまらず損切りのあとに急上昇

正直よくあります。経験者は語る、ってやつです(苦笑)。

チャクラの自虐話はほどほどにしておいて…。


トレンドフォローの問題は「みんながトレンドが起きていると思う頃には、トレンドは勢いを失っている」ということなんです。

これはトレンドの性質でもあるんですが、トレンドは続けば続くほど継続しにくくなります。

エリオット波動理論の基本は、3回のトレンド方向への動きと2回の押し目で一旦調整が起きると言われています。

ここで大切なのはエリオット波動理論が正しいかどうかではなく、多くのトレーダーがエリオット波動理論を知った前提でトレードしているということです。

相場の参加者が3回の波で一旦調整が起きると考えていると、実際に第3波の時点でトレンドが一旦落ち着く現象が起きます。

下の図はキレイにトレンドが3回の波で終わっているチャートです。

トレンドフォロー

多くの初心者はこの3回の波が終わった後、④のところで仕掛けてしまいます。

その後、チャートがどうなったかというと…

エリオットの基本1

④で買うとなかなか下がらなくてイライラして決済するか、その後の緑で囲った上昇で損切りに遭います。

トレンドフォローで狙うべき場面というのは赤で囲った部分なんですよね。

トレンドが発生した後に、冷静に押し目を確認してそこからさらに伸びるところで仕掛ける。

冷静に押し目を確認することが、いわゆる「待つ」ってことです。

チャクラもそうですが、完全な初心者を抜け出してトレンドフォローの波に乗ろうとした頃は全然できてませんでした。

いわゆる追っかけトレードを連発していました。

結局、「待つ」ことが最大の優位性だったんですね~。


昔の自分にアドバイスするなら、「ギリギリまで待って仕掛けろ」ってことです。


とあるチャートを抜き出してみるとわかるんですが、ほとんどの初心者は④のところでトレンドフォローを仕掛けてしまいます。

もう十分トレンドが出ていて、安心してショートできます。そのまま持ち上げられます。

ここは「もうトレンドは一度出てしまったから、違う通貨ペアやポイントを狙っていこう」が勝ち組の思考です。

もちろん、この後もう一度レンジっぽくなって下降余地が生まれれば再度の売りはアリです^^

トレンドフォローを狙う場合、トレンド発生の初期①~③のところを狙っていくのがベターです。


ここからが本題ですが、①~③の動きをとるために必要なことがあります。

それは「トレンドが発生しそうなポイントをあらかじめ予測しておくこと」です。

「予測できる力」=「直感力」です。

直感とは才能ではなくて、地道な努力の積み重ねなんですね。



トレンドの場合は出るパターンは決まっています。

それは「方向感のないレンジ相場」です。

レンジ相場だと思ったら、どの節目を超えればトレンドが確定するかを考えます。

上の図に従って、最初の波を確認して、押し目を作った再度の上昇・下落の波でエントリーしていけばいいんです。

もうここまで来ると、この知識があるかないかだけでずいぶんトレードも違いますね。


トレンドフォローを狙うスタイルなら、レンジ相場の崩れを早めに確認して、波をしっかりとらえていきましょう^^


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