先日、職場の後輩と食事に行って、色々な話をしていました。
最初は趣味の話や、食べ物の嗜好の話だったんですが、段々話に熱が入り、今後の世界の動向やら自分の人生の目的について熱く語り合ってしまいました(笑)。
人と話すと、本当に色々なことに気づかされます。
自分が話すことで、自分の中でモヤモヤと言語化されていなかった情報が、言語化されて口から出るんですよね。
その数時間だけで数個のブログ記事、コンテンツの種が出来ました。
話しながらタブレットでポチポチメモしてました(笑)。
当面の目標ですが、まずはこのブログを「常勝トレーダー養成所」にするために、しっかりと内容の濃いコンテンツを作っていきたいと思います。
~~~ここから本編~~~
今日は水平線の話をしたいと思います。
と言っても、なぜ効くのか、とかいうロジックは置いておいて、実践ベースでの使い方をお話していきますね。
チャートを見ていると、本当に水平線というのは節目として意識されています。
なぜかということは後で説明しますので、まずは画像をいくつか見てみてください。


水平線を境に流れが変わっているのがわかると思います。
1枚目は真ん中のラインで何度も買い支えられてきて(サポート)、下抜けしたら、今度は売りの支え(レジスタンス)のポイントになってきています。
2枚目は2本の水平線に囲まれた中を行ったり来たりする相場が続いていて(レンジ)、上にブレークしたら今度は買い支えポイント(サポート)として機能しています。
こういう形で、何度も止められたり、最高値・最安値として認識されている価格は、節目として相場に参加している人ほぼ全員が意識しているポイントです。
全員が意識しているポイントだからこそ、そこで勝負する優位性が生まれるんですね。
チャクラの場合は水平線付近で、相場の反転サインが出るのを待ってエントリーすることが多いです。
逆に水平線をそのままブレークした場合は、順張りで次の節目までトレンドフォローを意識します。

図にするとこんな感じです。
水平線での攻防で、勝った方についていき、次の水平線までは基本的にその方向へ仕掛けていく。
これは実際に仕掛けるタイミングを測るというよりは、どの方向へ仕掛けるかを見極める相場の環境認識として利用しています。
例えば、下のチャートはユーロ円の日足です。

安値を試した後に再びアップトレンドを作り、上の節目を目指しています。
ですので、基本的にロングを狙っていく、という戦略です。
逆張りショートを狙っていく場合は、長期足がアップトレンドだということを前提にあまり利を伸ばさずに狙っていきます。
利を伸ばさずと言っても、リスクリワードが悪い所では仕掛けちゃダメですよ~。
短く狙う場合は、ロスカットもタイトに。これがチャクラの鉄則ですし、相場で生き残ってこれた理由の1つだと思います。
アップトレンド中はロングだけ狙う、ダウントレンド中はショートだけ狙う。と最初のうちは決めておいた方が相場で混乱することは少なくなると思います。
ただ、世の中には逆張りの方が得意!という人もいますので、やはりここも自分のトレードスタイルに合った形で狙っていけばよいと思います。
チャクラの場合、水平線は目立っている高値・安値にだけ引きます。
人によっては水平線を大量に引いている人を見かけますが、チャクラは見にくいのでやりません。
ラインも含めてインジケータはチャートを見やすく(状態を認識しやすく)するために使う物であって、結果として見にくい状態になってしまっては本末転倒です。
もちろん、それで勝っている人もいるので一概には言えないんですが、チャクラはあんまりたくさんあると混乱してしまうので自分が使いたい部分、狙いたい部分にだけ絞って表示させています。
大量のラインはチキン利食いの原因にもなりますしね。
トレード手法として成り立っているならばOKです。
ただしリスクリワードだけはしっかり安定させてくださいね^^
今日は水平線の基本的な使い方に絞って説明させていただきました。
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