こんにちは。
最近は夜更かししすぎて、暑いか寒いかもわからなくなってきました。
ぼくは以前にブックオフでバイトをしていたのですが、あそこ魔境すぎますよね。
店員を辞めた今だから言えますけど、あんな店に行く人間、どう考えてもまともじゃないですよ。
今日はその知見を皆さんにも理解して頂くべく、簡単な解説を書いていきます。
ぼくの見立て上、ブックオフの客は3種類に大別する事が出来ます。
1、普通の客
たまにブックオフに来ます層、引っ越しするしブックオフで本でも売ってみるか層、安いの大好きキッズ層 etc・・・。
と言った感じで、ここら辺の客は非常に好感の持てる無害な、いわゆるお客様です。
2、ブックオフで生計立ててやろうガイジ
正直びっくりしました。
このアルバイトを始めてから初めて会った人種です。こんな人たち本当にいたんだ。
彼らの行動パターンは大別して二通りです。
・ブックオフで本を大量に買ってそれをフリマアプリ等で売る人間。
・どこから仕入れてきたか分からないような大量の本をブックオフに来る人間。
前者は「背取り」というらしいですね。もう古本屋界隈では常識らしいです。
彼らは主にセールに日に来て、買い物かご一杯に児童書や新書などを詰め込んで満足そうに帰ります。
あのしたり顔を思い出すだけでも気持ち悪い。どうやったらそんな顔できるの?
ぼくの見る限りおじさん世代が多いですね。40~50代くらいでしょうか。気持ち悪いですね。
後者はよく分かりません。
きっと実家が古本屋の倅がフリーターで、、売れない本をブックオフに売らせに行ってるんでしょうね(偏見)。
明らかに無職そうな見た目の人が、職業欄に「自営業」と書くのを見ると「あっ・・・」ってなります。
でも顔に出したら睨まれるので我慢します。なんか殺されそうだし。
あんまり害はないんですけど、買取結果の金額票を上から下までジロジロみられるので精神的にくるものがあります。
二度と来ないでくださいと言いたい。
3、純粋なガイジ
こいつがやばい。本当にやばい。
あのイカレフェミニスト達ですら怯えたと言われるほどのガイジ度です。
仮に配信中に火事を起こしたユーチューバーのガイジ度を2だとしたら、彼らのガイジ度は48万くらいだと推定されます。
なにその緑色!?みたいな10円玉を平気でレジに出してきますからね。触りたくもない。
ぼくのいた店舗では毎日CDを一枚買っていく田中さん(仮名)という人がいました。
彼は毎日500円以下のCDを一枚レジに持ってきて、「ポイント全部使ってください」と必ず言います。
以前驚いたのは、彼が500円のCDを買うときに500円玉を出しながら5ポイントのポイントを使った時です。そんなに5円玉欲しいんか?脳にまで異常をきたしているのでしょうか。
そんなことばかりしているので、彼の財布は小銭でいっぱいです。
だから10円玉は緑色になるし、指は黒く変色するのでしょうね。本当に気持ち悪い。っていうかCD聞いてないやろ。
あとは日曜にスーツで一日中立ち読みし続ける人ですかね。
純粋に邪魔だし、なんか目が血走ってるんですよね。
別に古本を買うことが悪いとか立ち読みすることが悪いとか言うつもりはありませんが、そんな人を見てたら人間としての尊厳が無いんだろうなと感じました。
気持ち悪いを通り越して可哀想。ブックオフで立ち読みするしか漫画を楽しめないほど貧相な生活をしてるんだろうなって。
社会人になってまで、というかおっさんになってまでブックオフで長時間立ち読みをする人間を、まともだと感じる人は少ないと思います。
しかも、そういう人間に限って店員に悪態ついたりするんですよね。もはや人間じゃない。
どう考えても異常です。どこかで普通の人とは間違った道を歩んでしまった異常者なんです。
是非皆さんも気を付けてください。やばそうな人には近づかないことが最善ですからね。
なにもブックオフには行くなと言っている訳ではありませんが、行く際には警戒のアンテナをいつもよりも高くして出かけましょう。
そしてあなた自身がガイジにならないように注意してください。
まあぼくはもうバイト辞めたんでどうなろうが知ったこっちゃないですけどね。
ご精読ありがとうございました。