なにがどうってわけでもないんですが、今、プロトタイプを使ってコロをしたいと思ってしまいました。ガークル終わって1年経ちましたね。あ、使うのはバサね、バサ。

 

自分のブログを読み返してみたんですが、読めば読むほど思い出します。当時の熱も一緒に。その一方、冷ややかに記事を見る部分なんかもあったりして、あー、ここ書き方ダメだな、とか、説明足りないな、とか属性に触れてないなとか、今になってわかる点があって面白いっすね。

 

さて、ガークルって数値の戦いが本当に面白いゲームでしたよね。相手のHP1を削るためにあと何が必要なのかを考えるって点では、タイプシステムってのはとても面白かった。

 

急なんですが、やっぱり動画を挙げるのはやめておこうと思います。動画編集ソフトを買って作ってみたりしたんですが、いや、これは違うなと思いました。

 

俺のやってるのって墓石作りじゃんって。好きなバンドみたいに、どっかでまたやってほしいなって思いながら、うっすらとどこかでブログタイトルみたいになってほしいなっていう期待を持って。

 

んで、FGOもチェンクロもですが、まぁ気の抜けたエントリばっか書いてんすよ。本気になってやればまた変わるのかもしれないですし、FGOならもっと……って感じもあるんスけどね。

 

つーわけで、ガークルは俺の心の中のどこかで生きていくことにして、ブログ書きのぶれいんだむどさんさようなら、紙上かむたなさんさようなら、という感じでどうかなって思ってます。めっちゃ遊びましたよね。みんなありがとう。

 

ブログ書きとしては気の抜けたもん書いてても意味がないっす。そもそも自己表現の手段としてゲームを使ってたわけじゃないし。ガークルを広めたくって書いてただけで、最近ブログを残しておくことばっか考えてた気がします。だからゲームを使って自己表現してた感じがして。まあそれもいいとは思うんすけど、なんか趣旨が全然違くね? って。ただただ書き手としての質が下がってんだなって。面白いものが書ければいいんすけどね。全然続けるのは苦でもなんでもないんですけど、区切りができないなと思っています。

 

正直ガークルが終わった時点でゲームのプライオリティは下がったんすよ。FGOもめちゃくちゃ好きだし、チェンクロも手が寂しいときのお供になってくれるけど、違うんすよ。ガークルにはなにか、魂をささげてたと思うんすよ。ガチで本気でやってたんすよ。

 

ガークルがなくなって、やっぱりここは存在意義を無くしてたんです。

もっと詰めて遊んでおけばよかったって後悔が残ります。もっといけるとこあったでしょって。すげー中途半端だったなって。まあ、本気は本気だったわけで。

 

そんなわけで、いつまでもガーディアンクルスでみんなと遊べた思いを胸にしまって、今までありがとうございました、さようなら。