一番聞きたかったもちおの死期が、あと4〜5年(本人の気持ち次第では1〜2年伸びる)ということを、秒で回答されてしまった私…
末期肺ガンの義父(84歳くらい)が、後4〜5年生きるとは極めて考えにくいので
もう相続の心配しなくていいやん(終)
等と考えて、一瞬沈黙してしまいました![]()
すると
ミエさん ご主人はモルカさんにすごく感謝してます。こんな風になってしまったが…モルカさんと一緒になってすごく濃い…濃密な人生を送れて、短いけど満足している…?悪くはない…?後悔はしてない…みたいです。
と話しだしたので、思わず目から涙がこぼれ落ちました。
もちおの懐刀として、一人こらえて戦ってきたこと
色んな人に少しずつ支えられて、ここまでこれたことなどが
ごちゃ混ぜになって一気に溢れてきて
勝手に涙があふれでてきたのです。
なにより
あいつならきっとそんな風に言うだろう。
さすが永遠の我が友よ。
的な、人としてあっぱれ‼️という気持ちになりました。

そんな私を後目に
ミエさん モルカさんの負担になりたくないって気持ちが凄く強いです!
と話しだしたので
私 でしょうね。元気な時からそういう人でしたから。
と相槌を打ちました。
本当にもちおはそういう人で、そういうところも楽でいいな〜
と思っていたので
まあそうだろうな。
という感想が、自然に出てきました。

