因みに、ミエさんによると私の守護霊は母方の曽祖父だと言われました。







(厳密にはどんな人でも守護霊は沢山いるらしいが、その中でもリーダー的な存在が、私の場合曽祖父らしい)







それで思い出したのが、ここ数年伯母(母の姉)と行っている墓参りです。








そもそも私は、祖父ですら一度しか会ったことがなく






墓に眠っている祖父以外の先祖には全く興味がありませんでした。


 







というより、母方の墓参りに行くと











母が長女である私を産んだ時に、祖父に新生児を見てもらおうと尋ねたところ









祖父の正妻S子が出てくるなり「即帰れ」と言われ









祖父に会わせてもらえなかった事件や










 

リンクに前述の…








先祖の誰よりも立派な墓を建てると豪語した正妻S子の購入した墓地が









墓もないまま地味に荒れていること










さらには、隣り合っている先祖の墓の敷地が









S子単独の敷地よりも広くなっていた事に腹を立て










境界線の石を壊して、S子の墓地をMAX広く仕切り直した事件










などが思い出されたり…伯母の口からこぼれたりして














戦前〜戦後にかけて4-5個以上の家族を作った祖父と









その頂点である正妻の座に座り続けたS子






(時系列的に先に結婚していたのは私の祖母らしいポーン)








達に圧倒されて





 



もうお腹いっぱい








になるのです…笑い泣き










伯母も積年の思いを、毎回毎回ポツリポツリと私に話しつつ








伯母 ほんまS子は凄いやろ…?









等と言うので





 





他の先祖の存在がどうしても霞んでしまうのは致し方ないと思われます…真顔