堂々穴党宣言 -20ページ目

堂々穴党宣言

競馬の重賞レースを調教と血統から予想します。

この条件で施行されてから3回の内、2回の優勝馬は前走アーリントンC。

3着以内に好走した9頭中、先行馬は2頭だけ。

中京芝1400mの血統傾向は父がスプリント適性の高い種牡馬で母父がノーザンダンサー系。

過去3回の3着以内好走馬9頭の中で10番人気以下の馬は3頭。そのうちの2頭はストームバード系の血を持つ馬だった。

◎ビヨンジオール
○ヤマカツエース
▲フミノムーン
△アポロノシンザン
△ライドオンウインド
△ケツァルテナンゴ
△ブリクスト

◎ビヨンジオールの父はサクラプレジデント。代表産駒であるサクラゴスペル同様に産駒のほとんどが短距離で結果を出しています。母父ラムタラはノーザンダンサー系。調教は2週前、1週前とWコースで約1秒前方にいる馬を追いかけるという内容の併せ馬。最終追い切りも約0.5秒前方の馬を追いかけるという内容。本数は物足りないですがしっかりやった感はあります。新馬戦で中京1600mを経験しているのも良いのでは。

○ヤマカツエースは出走馬中アーリントンC最先着。最終追い切りも良いと思いました。

上記にある通り逃げ、先行馬に厳しいレースなので差し馬を買いたいです。アポロノシンザンは母母父がストームバード系なので△。

先行馬なので消し評価ですがマジックシャトルは一週前追い切り注目馬で母父ストームバード系なのでもう1頭△にするならこの馬です。

フラワーCはさっぱりわからないので予想は無しです。血統の注目は穴馬も含め4回連続で3着以内好走馬がいるロベルト系です。該当するのはココ、アフェクシオン、エグランティーナの3頭です。