こんばんは。
本日より、脳卒中の勉強を始めたいと思います。
更新が送れて大変申し訳ございません。
試験勉強の合間に書いているので、
なかなか頻繁に更新が出来ませんが、
ご理解いただきますよう、お願いいたします。
今日は、「脳卒中」とはなんぞや?
と言うお話です。
何を想像されますか?
最近の話では、長嶋監督、西城秀樹、小渕首相、橋本真也・・
などが、脳卒中で倒れたと言うニューズを聞きましたね。
残念なことに、命を落とされた方もいらっしゃいます。
脳卒中とは何か恐ろしい病気のようです。
さてこの脳卒中。
どんな意味があるんでしょう?
脳・・脳みそですね。
卒・・にわかに、急にという意味があります。
中・・中毒(毒にあたる)、的中(的があたる)などと同じで、「あたる」という意味があります。秋田県では、脳卒中で倒れることを「あたる」と表現するそうです。「この前、父ちゃんがあたってね~」となると、お父様が脳卒中で倒れたことを意味するそうです。
つまり、脳卒中とは、
脳に突然障害が起こってしまうことを意味します。
そして、この脳卒中は大きく分けて3つに分けられます。
①脳梗塞
②クモ膜下出血
③脳内出血
ちょっと、名前が難しくなってきましたね~~
今日はこの3つのうち①の脳梗塞について話して行こうと思います。
「脳梗塞」について理解していただけるだけで、
明日からは、脳卒中博士として、名乗ってもいいくらいです。
私は、医学生になって初めて理解できました(*_*)
それでは、始めましょう!
①脳梗塞
梗塞って何でしょう?
心筋梗塞なんていう病気もありますよね。
「梗塞=塞がって通じないこと(大辞泉より)」
何が塞がっちゃうでしょうか?
そう、ご想像の通り、血管が詰まっちゃうんですね。
塞がり方も、色々あります。
脳の血管が硬くなって(動脈硬化)、内腔が狭くなって閉じちゃうタイプや、
脳の血管自体は問題ないのですが、塊(血の塊など)がどこからか飛んできて、血管が詰まっちゃうタイプなどです。
血管が閉じたら、どうなるんでしょう?????
みなさんは、火曜サスペンス劇場を見たことあります?
土曜ワイド劇場でもいいですよ!
ちょっと、卑猥な話になってしまいますが、
人を殺す時、首を絞めてますよね。
なぜ首を絞めたけで、人は死んじゃうのでしょう?
手首を締めても、人は死にません。
太ももだってしかり・・
ウエストなんて、自ら好んで締めたがります(ちょっと違うか・・)
なぜ首だけ・・・
ここが、すごく大事なポイントです。
人間の臓器の中で一番酸欠に弱い臓器は
脳なんです!
もう一度、
脳なんです!!
つまり、脳に送っている血管を締め上げることによって、
脳を酸欠状態にして、殺しちゃってるんですね。
(申し訳ございません、こんな例えで・・)
つまり、脳は酸素がないとすぐに、
死んでしまうんです!
話を戻します。
脳梗塞は、血管が閉じてしまう病気でした。
血管が閉じるということは、
脳に酸素を送ってやれないことになります。
脳に酸素を送ってやれないとどうなりました??
そう、脳の細胞は死んじゃうんですね~~
これが、脳梗塞の仕組みです。
今日は、ここまで。
最後まで、読んでくれた方、
そう、
あなた、
こんな読みにくい、文章を最後まで読んでくれて・・
本当にありがとうございます。
質問、何でもオッケーです!!
質問が簡単にできるのが、ブログのいいところですよね!!!
あんなことから、そんなことまで、何でもお答えします。
気軽に質問してください。
私も、まだまだ未熟ですので、
皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。
それでは、
次回は、
②クモ膜下出血
③脳内出血
の予定・・・