みなさん、こんばんは
リミットレス脳を作って、
無限∞の可能性にジャンプするためのブログです。
「素直な人は伸びる」
今日は
②素直さは双方向
について話をしていきます。
「あの人は素直じゃないな」
「素直じゃないと伸びないよ」
そう言われる人がいるならば、そう言っている人もいるわけです。
そう、素直さの尺度は常に対相手がいるということ。
ここで、コミュニケーションについても少し整理していきたいと思います。
コミュニケーションには2つ種類があり
①言語的コミュニケーション
→ これはそのまま「言葉で伝えるコミュニケーション」
②非言語的コミュニケーション
→ これは「表情」「態度」「姿勢」「服装」「視線」など
「言葉以外で伝わるコミュニケーション」です。
こちらは本人は無意識で行なっていることが多いです。
●お悩み相談室
(自分はそんなつもりはないけれど、、、)
「なんとなく誤解を受けている」という人がいらっしゃいます。
言葉で伝えていないので本人には自覚はありませんが(=無意識)
②非言語的コミュニケーションで誤解を受けているということになります。
無意識なのでコントロールが難しく、
自分で気づかず相手に非言語的コミュニケーションで
「素直じゃない」と感じさせてしまうと
損しちゃいますよ!
じゃあ、どのように対処すればいいのか?
広辞苑で「素直」と検索すると
①飾り気なくありのままなこと。曲がったり癖があったりしないさま。
②心の正しいこと。正直。
③おだやかで人にさからわないこと。従順。柔和。
出典:『広辞苑第七版』発行所:株式会社岩波書店
と記載されています。
①は言い換えると=
「素のままの自分でいること」なので
「素直になろう」と考えること自体が素直じゃないということになります。
非言語的コミュニケーションで無意識で相手にネガティヴな感情を抱かせるのは
眉間に皺がよった顔の「表情」だったり
ポケットに手を突っ込んで話を聞かない「態度」だったり
足を組んで別の方向に向けている「姿勢」だったりします。
それは相手に対する感情が無意識に相手に伝わっているので
感情と事実を切り離して考えることが必要です(デュフュージョン)。
(ドラゴンボールのフュージョンの逆パターンですね^_^)
感情を一旦そばに置いておき、
事実だけに目を向けることができれば
非言語的なコミュニケーションでも相手に誤解を与えることもなくなります。
相手に誤解を与えることによってパフォーマンスは著しく低下します。
それを防ぐためにも無意識の非言語的コミュニケーションも高めていきたいですね。
感情と事実を切り離して考えることも
トレーニングでいくらでも伸ばすことが可能です。
リミットレス脳を作って、圧倒的なパフォーマンスを出すには
「自己を大きく変容させることができる」
コーチングの技術が必要不可欠です。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日も引き続き「素直さは双方向」について書いていきたいと思います。
