brainのブログ -50ページ目

男の夢、追いかけて。。。。

(この記事はPCでご覧下さい)

学生の頃、このカンナ8号線の
渋いギターの音色と、
男3人が昇降機に上がる瞬間、
僕の夢は始まった。。。

俺もいつしか音楽を仕事として、
人生を歩みたいと。。。
決意は固かった。。。


学生の頃、よく友人からコンパや
クラブの誘いもあった。
正直行きたかったが、
自分には音楽として、
現場での経験が必要だった。

レコーディングエンジニア
としての技術習得は、
決して甘いものではなかった。、

でも、感動させたい。。。
音楽を作る側の人間でいたい。。

時々、、、
お前の夢はそんなもんかと、
自分を責めたりもして。。。



今では音楽を仕事として、
現場で働けている事が、
本当に幸せだと感じる。。。

もしこのライブを観ていなければ
今の自分は、、、
無かったかもしれないと。。。

もし青春時代に甘えていたら、
今の自分は、、、
無かったかもしれないと。。。


夢を追いかけるために、
僕は青春時代を、
犠牲にしたけれど、、、
今、作る側の人間となり、
感動してもらえる事が、
自分の人生の、
生き甲斐でもあるんだ。。。


だからこそ、、、
たった一度しかない、
自分の人生なんだから、

これからも一つ一つ、
大切に自分の作品を、
この世に残していきたいんだ。。

このギターの音色のように、
渋い男として、、、
時間のある限りね。。。




心のレンズを通して。。。

(この記事はPCでご覧下さい)


居酒屋で一人で飲んでいる時、
僕は時々自分に、
こう問いかける。。。



淋しくない人間なんて、、、
いるんですか?

不安じゃない人間なんて、、、
いるんですか?

弱くない人間なんて、、、
いるんですか?



涙は何のために、、、
あるんですか?



人生、色々あって、
そうして人は支え合って、
生きてるんやと。

それが生きている証拠なんやと。



だからこそ、、、

お前の弱い所も、
お前の笑顔も、、、
俺が一番知ってるよ。。。

って、、、

いつでも言えるような男で
いたいんや。


いつも心のレンズを通してね。。
(涙・・)



永遠の約束。。。

いつしか僕が、
君と行きたいと言っていた、
東京タワー。。。

いつの日か、
必ず一緒に行こうね。。



いつも君と一緒に、、、
感じていたいから。。。

いつも君と一緒に、、、
想い出を残しておきたいから。。



そして必ず、、、
僕達が60歳になったとき、
また一緒に来ようね。。。

それまで僕が、
生きているかどうか解らないけど



二人だけの約束。。。

Tokyo Tower September 18 2009.

$brainのブログ