【“限界”も過去の体験からくる“思い込み”!?】
“ノミの実験の話”
ってご存知ですか?
本来、すごく跳べるノミを
数十センチのビンの中に
閉じ込めると…って話です。
ノミってあんな小さな体で
1mくらい跳ぶんですって。
それを高さ数十センチの
ビンの中に入れ
蓋をして閉じ込めると…
当然、蓋にぶつかって
それ以上跳べません。
その状態でしばらく放置して
その後、蓋を取ると…
どうなってると思います?
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その蓋のあった高さまでしか
飛べなくなるそうです![]()
本来はそこから飛び出るだけの
跳躍力があったのに!
その跳べない状態が
脳にパターン化
されてしまうわけです![]()
これって、人間についても、
同じことが言えるのでは?
幼少期、ちょっとした失敗を
笑われたことで、
それが強く記憶にインプットされ、
その後もちょっとした失敗をする度に
その記憶が強化されていってしまい…
“自分はこんなもの”と
限界付けてしまう![]()
思い当るところありませんか?
ただ、ご安心ください![]()
この実験には
続きがありまして。
ノミをまた元通り
跳べるようにする方法も
あるそうです。
なんだと思いますか?
下にスクロールする前に
少し考えてみてください。
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元氣に跳べるノミを
一緒に入れるのだそうです。
それを見て
“あっ、俺も跳べるかも?”
って思い出すんです![]()
つまり、“どうせできない”
って思っているのは、
これまでの経験で
間違って脳にインプット
されてしまった“パターン”
にしか過ぎない。
本来持っている“脳”の能力を
思い出し、発揮させさえすれば
可能性はまだまだ
広がりますよってことですね![]()
もっともっと“脳”の機能
使い切っていきませんか?
そのためには
“脳”のネットワークを機能させる
“脳の調和”を図ることが
大事なことですよぉ~![]()
【追伸】![]()
ちなみに、
この【ノミの実験】の原理からすると、
昨日の記事にある画像も
見ていていただくことで
“脳”が活性化されますよ![]()
