【“幸福感”を高めるには】

 

姿勢”と“意識”の関係

(⇒こちらの記事も)

 

姿勢”と“幸福感”は

関係しているわけです。

 

このことについて、

“脳科学的”にも

セロトニン(※1)が“抗重力筋(※2)

を活性化させる

と言われています。

 

※1 セロトニン

“幸福ホルモン”と呼ばれる

神経伝達物質の一種

※2 抗重力筋

重力に抗して姿勢を保つ筋肉

 

幸福感が高いと

綺麗な姿勢を保てるように

なるということが、

神経伝達物質の観点からも

説明されています。

 

 

これは、逆の場合を考えると

わかりやすいかと。

 

落ち込んでいる時って、

どうしても体も丸まって、

目も伏し目がちに

なってしまいますよね。

 

これは、

“セロトニン”が不足して

“抗重力筋”がしっかり

機能していないから。

 

 

で、この上記の作用

“セロトニン”⇒“抗重力筋”を活性

の逆、

 

綺麗な姿勢を取る

(抗重力筋を使う)と、

ポジティブな思考になる

(⇒こちらの記事も)

というのは、

 

“脳”がうまく機能している状態

であるからと説明できます。

 

 

どういうことかと言うと、

 

脳の大部分を占める“大脳”

中でも“大脳新皮質

 

こちらは人間が

二足歩行するようになって

発達した部分です。

 

つまり、

人間を人間

足らしめている“脳”

 

そして、“抗重力筋”は

二足歩行するために

発達した筋肉であり、

 

人間を人間

足らしめている“筋肉”

 

この“抗重力筋”と“大脳新皮質”は

切っても切れない関係です。

 

つまり、

抗重力筋”をしっかり

働かせて動くということは、

 

“体を動かす”という

原始的な脳の機能と

人間的な脳の機能が

連動して働き

 

“脳”のネットワークが

活性化され

 

“脳機能”がしっかり

使われている状態

と言えるわけです。

 

 

良い姿勢

⇒大脳新皮質が使われる

⇒“脳”の機能が連動して働く

⇒幸福感が増す

という図式です。

 

 

人って、結局

“何かを得た”から

幸せになるのではなくて

 

“脳”を十分使えているときに

幸福感を感じる

 

この“姿勢”と“意識”の関係から

そんなことが説明できるんじゃ

ないかなと思います。

 

 

“脳”を活性し、

十分使い切っていく喜び

感じてもらえると嬉しいです照れ

 

 

 

 

脳の調和を図る “施術院 えん”

 

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