【“共感脳”の機能で人間関係も円滑に】
そして、この“共感”の
機能が働いている状態とは
“オキシトシン”という
別名“愛情ホルモン”と
呼ばれる脳内物質が
分泌されている状態です。
これは特に、
出産したばかりのお母さん
での分泌が多く確認され、
愛に満たされた感覚を
味わえる物質です![]()
これだけでも、かなり
ありがたい物質です。
そして、そんなお母さんって、
産まれたばかりのお子さんの
状態、異変やらを
すぐに感じ取りません?
見ていて“すごいなぁ”
って思うんですよ。
話し始めの言葉なんかも、
他人のワタシからしたら
何を言っているのか?
さっぱりわからないのに、
お母さんにはわかる。
そして、この出産の関係もあってか、
出産有無に関係なく
女性は全般的に、
共感の力が強いと言われます。
これまた
男性のワタシが聞いていると
論理的に破綻している
ように思える会話も
どうやら女性同士では
会話が成り立っているらしい![]()
これらのことは、この“共感脳”の
働きがとても大きいですね![]()
この機能で会話し、
感覚で繋がっていられるんですよ。
つまり、この“共感脳”の
機能が高まってくると
人と繋がる感覚が強くなります。
周りの人への影響が大きくなります。
そして、
周りの人の反応や
周りの状況が変化してきます。
実際、この“共感脳”が
うまく機能し出したことで
・旦那さんが親切になった
・いつもキツイ口調だった知人が
優しい口調になった
など
そんな変化が起きて
来たりしています。
自分自身の
“共感”の力が増すことで、
周囲の人間関係は
円滑になります。
逆に!
現状、殺伐とした
雰囲気にいるのであれば!![]()
自分自身が原因かも
知れませんねぇ![]()
まずは、
周りの人への“感謝”の氣持ちを
思っているだけではなく、
表現していくことで
この“共感脳”養って
いってみてください![]()
(⇒こちらの記事も)
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