【“部屋を片づけられない”とお悩みの方へ】
“部屋を片づける”
した方がいいと
分かっちゃいるものの、
毎日の家事や仕事で疲れていて
なかなか手につかない。
って方、多いかも知れません。
が!
それ、逆かもしれませんよ!
片付けられていない
部屋にいることで、
毎日疲れているのかも!?![]()
物に溢れた部屋、
あるべきところに物が
置かれていない部屋、
というのは、
見て見ぬフリをしていても
絶対に目についているわけで、
それを無意識の中でも
“脳”は処理しようとしています。
これ、使っていないから
処分した方がいいよな。
あっ、あれはあそこに
あるべきものなのに。
脳の中ではそんな処理が
ずーーーーーっとされています。
情報処理の
“左脳”に偏って
脳が使われている状態です。
モノをなかなか捨てられない、
といったのも。
判断基準が“もったいない”
とかいった“損得”に
なってしまっており、
その価値判断をする
“左脳優位”で働いています。
現代生活では普段から
仕事等において“左脳優位”に
なってしまっています。
なので、本来一日の疲れを
癒すような部屋においても
“左脳”が働いていたら
“脳”の休まるところがありません![]()
かくいう自分も
昔は“もったいないから”と
なかなかモノを処分できませんでした。
確か、“断捨離”と言う
言葉も流行り始め、
“捨てれば新しいモノが入ってくる”
と言われていましたが、
イマイチしっくりこず…
そんな中、“こんまり”さん、
https://www.amazon.co.jp/%E8%BF%91%E8%97%A4-%E9%BA%BB%E7%90%86%E6%81%B5/e/B00J59XZJA
この方の話を聞いて
目から鱗でした。
当時、本を出版したばかりで
テレビにも出られ
話されているのを聞いて、
なんかしっくりきました。
買った当時高かったどうかは関係なく、
今それを見てときめくかどうか。
ときめくかどうか!?
ですよ![]()
それを判断基準に
物を取捨選択する。
これって、結局上記のような
“左脳基準”ではなく、
“好き”とか“かわいい”
と言った感性を大切にするんですよね。
そして、モノに対してであっても
“かわいい”と言った感情を持つことで、
“オキシトシン”が
分泌されるわけです。
これは、お母さんが
赤ちゃんに接したときに
感じる“愛情”、
そのときに出るホルモンと一緒です。
そして、この“オキシトシン”が
幸せホルモンである
“セロトニン”の分泌をも促します。
片付けられてシンプルであり、
自分の好きなものだけに
囲まれた空間を作る。
これにより、
“損得”の価値判断をする
左脳の働きを抑え
“オキシトシン”および“セロトニン”
が分泌され幸福感を
感じられる“脳”を作り出します。
“疲れているから”と
見て見ぬフリをするのではなく、
まずは身近なちょっとしたところから
片付け、モノの処分を
していってみてください。
まずは少しずつでいいです。
実際に、行動を起こすことで
“やる氣”ホルモンも分泌され
“脳”も活性化されはじめます。
やり始めると
疲れていたのを忘れて
逆に元氣になる感覚を
味わえると思います![]()
どんどんやる氣も湧いてきます![]()
お氣に入りのモノに囲まれ
お氣に入りのスペースで生活する
これにより“脳”の健康は保たれます![]()
脳の調和を図る “施術院 えん”
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