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年収1200万のインターネットビジネス紹介

パソコン初心者でもできる最新のネットビジネスをご紹介していきます

会員制ビジネスとは、インターネットを活用して会員を集めるとともに毎月会員から固定額をもらうことで、長期安定的に稼げるビジネスモデルのことです。

月額会員制にすることで、毎月安定した売上を確保することができるので、1回売り切り型のネット通販なんかに比べると毎月安定した売上を確保することができます。

有名な会員性ビジネスは、株式情報サイトです。株式情報サイトとは、株価の変動に影響する情報を会員制サイトを通して提供しているサイトのことです。

株式情報サイトの会員は、月額費用を支払うことで、株価の変動に影響するような有力情報を確認することができます。有名な株式情報サイトだとキッチンカブーという月額会員制のサイトがあります。

その他の月額会員制ビジネスだと、恋愛塾やアフィリエイト塾、ネットオークション塾などがあります。会員制ビジネスの特徴として、クレジットカード決済を取り入れるケースがほとんどのため、未払いやとりっぱぐれもありません。

しっかりとしたサービスを提供することができれば、何年も会員契約を継続してくれる方も多いので、1ユーザーからそれなりの費用をもらうことができます。会員制ビジネスは、インターネットで長期案的に稼ぎたいと考えている方には、非常におすすめのビジネスです。


情報起業とは、個人や法人のノウハウをPDF(電子書籍)やDVDなどにして、情報商材として販売するビジネスモデルのことです。

情報商材は、物を製造販売する物販と違い、ノウハウ販売をため、商材の開発費用があまりかかりません。また、縦長のセールスレター型サイトにすることで、購入率も高くなり、利益率も高いことから人気のあるインターネットビジネスです。

情報商材が日本で流行り出したのは2005年頃で、当時はお金儲け関係の情報商材がメインでした。現在では、様々なジャンルの情報商材が販売をされていますが、相変わらず売れているのは、「お金儲け関係」、「恋愛関係」、「コンプレックス解決系」の3つのジャンルです。

いつしか情報起業家は、インフォプレナーと呼ばれるようになり、2006年、2007年の情報商材全盛期においては、年間1億円以上を稼ぐインフォプレナーが続出しました。

情報商材は、ノウハウ販売を基本としているため、購入するまで中身が分からないという特徴がありますが、販売サイトに魅力があれば売れてしまうような状況でした。

パソコン1代で大きく稼ぐことでできるので、多くの方が情報起業に参入をしましたが、中身のない商材を販売するインフォプレナーが続出したため、情報商材はいつしか「詐欺」というイメージが定着してしまいました。

そんなこともあり、現状は、「販売サイトが魅力的である」、「商材の中身自体が魅力的である」この2つの要素を兼ね備えていないと売れません。

ダークなイメージが定着してしまった情報商材を販売するためには、有力アフィリエイターの協力が必要不可欠であり、商材に魅力がないと有力アフィリエイターにも協力をしてもらえないからです。

情報起業は、全盛期に比べると稼ぎにくくなっているのが現状ですが、相変わらずトップクラスのインフォプレナーは、年間1億円以上を稼いでいます。その他のビジネスと比較をしても、初期投資を抑えられるビジネスであることは、間違いありません。

世の中の役に立つようなノウハウを商材にできるのであれば、これから参入をしても決して遅くはありません。


ネットショップ運営は、他のビジネスと比べてリスクの少ないインターネットビジネスです。もちろん、やり方次第では、大きく稼ぐことができます。

ネットショップの場合は、店舗型のショップと違い販売店舗を借りる必要がありませんので、毎月のランニングコスト(家賃)を大きく抑えることができます。

また、店舗型のショップの場合は、どうしも近隣で働いている方や近隣の住民しか集客をすることができませんが、ネットショップの場合は、インターネットを活用することにより全国規模で商品の販売をすることができます。

自社開発の商品を販売するには、在庫を抱えなければいけないリスクがありますが、商品をOME生産することで、工場を持たなくても商品の生産ができます。

※OMEとは、商品開発、生産を外部に委託することです

特にリピーター購入の多いサプリメント関連商品などは、一度売れれば、定期的に購入をしてくれるので、安定した売上を保つことができます。

ネットショップ運営で必要とされる広告手法ですが、大きくはSEO、PPC広告、アフィリエイトの3つになります。この3つは、全て広告代理店に任せることもできます。

アフィリエイト経験を得て、ネットショップ運営をすることで、ASPの担当者ともアフィリエイトの運用について、対等に話しができるので有利と言えるでしょう。

サイトアフィリをされていた方であれば、SEOの知識はもちろん、商品を宣伝するためのライティングスキルも十分に生かすことができます。

ただ、ネットショップの場合は、アフィリエイトと違い自社商品を販売するわけですから、商品の問い合わせやクレームは全て対応をする必要があります。

アフィリエイトで、インターネットの知識を付けてから将来的には、ネットショップ運営をしてきたいと考えている方は、とても多いです。