私が今本当に望んでいることは、本来の自分で生きること
もっと楽しく、エネルギッシュに、どんどん大きく拡がりながら生きていきたい
今の私は縮こまって窮屈で苦しくて、常に悩みを抱えていて、余計なことにエネルギーを使いすぎてるから、本当にしたいこと、本当は出来ることがが出来ない
そんな生き方になってる
自己肯定感を上げるには、自己分析が必要だと思った
それは、自分の出来ないことだけじゃなく、出来ていること、出来ることにも目を向けること
出来てないところばかりフォーカスしてるから、世界に対してもそういう見方になる
息子に対してもなる
人が大勢いる場で、息子がみんなの中に入っていけない姿を見て、なんでこの子はみんなと同じことが出来ないんだろうとずっと悩んでいたけど、それはただ息子がやりたくないだけなんだと気づき、そこから自分に対しての向き合い方も変わった
以前の慢心していた私には、本当は出来ていない自分を見つめることが必要だったが、
逆のベクトルに傾きすぎた今の私にとっては、自分では当たり前のことすぎて意識していなかった、出来ていることにもフォーカスした方がいいと思った
それでようやくバランスが取れて、本当の意味での自己分析になるんじゃないか
出来ていないことを足そうとするより、出来ることを伸ばす方が良いのではないか。
けどそれはまだ先の段階だから、今はまず自分をまっすぐ正しく見るということをやってみる
その上で出てきた、「私の優しさ」について
もしかしたら、私は自分が思っている以上に優しい人間なのかもしれない
いつも優しさを出し惜しみしているから、いざ目の前に困った人が現れても、とっさに身体が動かないのかもしれない
そしてその後激しい自己嫌悪に陥る
ここまでするのは変だろう、とか
逆に相手に気を遣わせてしまうからやめよう、とか
色々考えて言い訳して、結局動かないことによって、思いもよらぬ内に、本来の自分から遠ざかってしまっていたのかもしれない
もしかしたら、この優しさを出し惜しみしないということが、私という人間を最大限表現することに繋がるんじゃないか
もっと思いっきり人に優しくしてもいいんじゃないか
その方が自由になれるんじゃないか
楽しいんじゃないか
私の世界が広がっていくんじゃないか
そう思った
勇気を出して優しさを解放していこう