この生き方を変えたい。過去を捨てて生まれ変わりたい。昭和40年に新しい自分になるために過去と決別して歩き始めてた。この年、10歳から25歳までの不本意な生き方に決別した。以前の自分はもはや存在しない。生まれ変わって生きる。夢と希望と不安の中で始める。心の糧はBRASILへの旅立ちだけだった。それからのスタートはいつも何もない。自信、知識も資財もなく始めていた。なんとかなる。それが夢か希望と言いながら進んできた。そんな無謀なハチャメチャ人生で周囲を困らせた。思えば40余年前から今に至るまで続いている。人生は後悔だけが過ぎてゆき希望が生まれる。過去の経験も経歴も語る意味もない。人生の大詰めを迎え、その昔通り過ぎた交差点の風景を少し書いてみることにした。


コリンチアーノのブログ