bradystyleのブログ

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私とBradyとの出会い

もう何年も前のことです。

私はお買い物のために市バスに乗っていました。

いくつか後の停留所から一人の男性が乗ってきまして

私の座席のすぐ前に立ちました。

その方は背中を私の方へ向けてたっていたのですが、

その男性のショルダーバッグに目が釘付けになったのです。

一目で上質なものとわかる生地や革パーツで構成されていました。

色、形ともにとっても上品でかわいいバッグでした。

「これこそ私が探し求めていたショルダーバッグだ!!」・・直感で分かりました。

サイドについていたタブには”Brady"のブランドロゴが。

私が初めて目にするブランドでした。

そのまま三宮(神戸市中央区)で探しましたが見つけられませんでした。

帰宅してからパソコンで調べてみました。

「・・・へ~英国製なんだ!」

「130年以上も続いている老舗ブランドなんだ!」

「トラウトってお魚の鱒?そうか、もともとはフライフィッシングをする人のためのバッグだったんだ!」

いろんなことが思い浮かびました。

私のイメージは映画「『リバー・ランズ・スルー・イット』(A River Runs Through It)」でした。

↓ ↓ こんなイメージ ↓ ↓

Brady bag
Brady bag




ひょっとするとこの映画の中でもBradyのバッグが使われていたかもしれません。


さっそくイギリスから個人輸入しまして手元に届きました。

私がそれまで使っていたカバンよりも高価なものでしたが

商品は期待を超える素敵なものでした。

130年以上も人々に指示されるベストセラー商品には指示され続ける理由がありました。

職人さんが丁寧に手作りしているこのバッグは大切に扱わずにいられない素晴らしいものでした。


もともとファッションではなくスポーツの道具として作られていますので
その造りはとても頑丈です。

日本人の職人気質に相通じるところがあります。

デザインはだれが見ても上品でかわいいものです。

愛情を持たずにいられません。


それ以来、このバッグは私の宝物となりました。