DPO DALvsNYGレビュー
DPOでアプセットがあるとしたらこの試合だと思っていました。
だって、DALの終盤の試合内容がいくらなんでも悪すぎ。
いくら第一シード決めたからといって、あれはないですよね。
だから、まあこの結果も当然なのではなでしょうか。
予想
NYG24-20DAL
結果
NYG21-17DAL
とにかく、DALは試合の準備段階で負けていたのではないのでしょうか。
終盤戦の失速がそのまま試合内容に反映したような感じです。
特にロモはなんかバイの間にガールフレンドと旅行にいったとか。
プレーはともかく、ロモはそういうところで好きになれません。
PO中になにやってんだか。
ロモの内容もそうですが、オフェンスが全体的に低調でした。
WRのドロップが目についたり、OLが簡単に突破されてました。
一人気を吐いたのはバーバーだけというありさま。
それでは勝てません。
逆にNYGはあのNEとの激戦以降、確実にチームが違ってきています。
POにまったく関係ない試合に全力を尽くし、しかもケガ人までだしました。
しかし、それでもあの試合はプラスに働いています。
その顕著な例がイーライ坊や。
この2試合INTなしというウソのような落ち着きぶりを見せています。
あのNE戦以降、なにか階段を一気に3段くらい上がった感じです。
やはりなによりも激戦を戦い抜いたという自信が大きくあるのでしょう。
この2チームの戦いはPOに臨む上でどのように戦っていけばいいのか、
戦うべきなのかをまざまざと教えてくれています。
そして、私はこれだけはいいたい。
まえ、DALがSBでNEと戦ったらDALが勝つのではという記事を見ましたが、
結果を見てください、と。
それだけです。
DPO INDvsSD
意外な結果になったこの試合。
とにかく、ペナルティーが多かった。
3Qだったかで、INDが15yds下げられた後、SDがそれを帳消しにするペナルティーをしでかしたときには正直あぜんとしましたが、試合展開自体はシーソーゲームで面白かったです。
どっちのファンでもないと試合を純粋に楽しめますね。
NEの試合でこれをやられたら多分胃が破滅してます(笑)
予想
IND27-24SD
結果
IND24-28SD
まずは叫びを。
ボレーーーーーーーーーーーーック!!
いや、別に好きな選手じゃなかったんだけど、なんというか、思い出補正がかかっていまして、
それまで完全ニュートラルだったのが、彼が出てきた瞬間、全力でSDを応援している自分がいました(笑)
最後の意地のスニークTDにはマジで感動しました。
まあ、そこまでたどり着く間にINDが致命的なペナルティをしてくれたんですが。
しかし、今日のINDは自滅気味でしたね。
TOといい、ペナルティーといい、かなりクリティカルな場面でやらかした。
SDも決してよくはなかった。
むしろLTが前半で消え、リバースもいなくなり、ゲイツも動きが本来のものではありませんでした。
しかし、TOをはじめのリバースのINT一回におさえたのが勝因でしょう。
ボレックがやらかさないかとひやひやしましたが。
そして、マニングの天敵クロマティがまたもINTをあげました。
リターンTDはペナルティで取り消されましたが、
それにしてものりに乗ってます。NEは彼にTOを献上することだけは避けたいですね。
SDはこの試合で痛んだLTとリバースの状況が気になります。
LTは絶対に出るといっています。
・・・鬼畜なのを承知であえて言ってもいいですか?
リバースは出てもいい。
だけどLTは出るな。
よろしくご再考のほどを。
この先も選手生命長いんだから、無理すんなよ、LT。
DPO GBvsSEAレビュー
いや~。今日のINDvsSDの結果には驚きました。
ですが、試合的にはものすごいシーソーゲームで見てるほうは楽しかったです。
ちょっとTOとペナルティが多かったですけどね。
そのレビューは後ほど。
今日はGBvsSEAのレビュー。
予想
GB27-17SEA
結果
GB42-20SEA
予想外の大差がつきましたが、GB勝利は順当でしょう。
とにかく2連発でグラントがファンブルをやらかして14-0になったときには青くなりました。
ですが、その後はもう一方的な展開。
グラントのランとファーブのパスを効果的に織り交ぜて、気がつけば42点を重ねていました。
勝因はグラントのランでしょう。
とにかく、持たせれば走るというような感じで、本当に素晴らしかった。
序盤二つのファンブルを帳消しにしました。
ファーブも3TDをあげる活躍で、改めて存在感を示しています。
しかし見てるこっちが凍えそうなものの見事なsnow bowl。
ファーブとか楽しそうに雪球投げてましたがねぇ。
アウェーチームはたまったもんではないかと。
これでGBはチャンピオンシップに。
SBまではファーブを応援しますよ、私は。
SBまではね。